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game diary

デジタルカードゲームについての記事を書いてます

【ウォーブレ】4月下半期のメタゲーム+デッキレシピ

*追記 悟宮 悔さんの名前が私の勘違いのため間違っておりました。申し訳ありませんでした。

 

 

 

こんにちは、lamdaです。

 

毎月恒例のメタゲーム記事を今回も書いてみようと思います。

 

※有利不利は個人の主観の部分が大きいので参考程度にして下さい。

 

 

【現在の環境】

さて4月下半期のメタゲームですが、3月下旬〜4月中旬まではほぼ全ての国がメタゲームに参戦している理想的な環境であったと感じましたが、ここ4月下半期ではシェドが非常に多くなっていると感じています。

 

その要因として考えられるのは2点あり、1点目は最上位ランカーであるlarvatusさんが公開した【サンタミッドシェド】が流行したことであると感じています。

当該ツイートhttps://twitter.com/larvatus2/status/855007593521004544

 

2点目は、新しいSPカードである《魔法結界のシェーラ》が実装されたことです。

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これにより、マグナ以外のAOEとユニット同士のぶつかり合いに非常に強くなり、盤面を維持しやすくなりました。

 

これらの要因により、【アグロシェド】、【サンタミッドシェド】に弱い【コンボラピス】、【コンボユニオン】が少なくなり、【コントロールシェド】に弱い【アグロマグナ】、【ミッドレンジタオシン】が少なくなり、シェドがメタゲームのトップの地位に就きました。

 

最近ではこれらのシェドを意識した【コントロールマグナ】が多くなりましたが、ポテミータからのOTKコンボを止める術が少なく、完全なシェドへのメタデッキは完成されていない状態です。

 

【サンタミッドシェド】

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(フローラ入り)

どちらとも作成者はlarvatusさんです。

https://mobile.twitter.com/Larvatus2

 

特徴

 

シェド固有の優秀なスタッツを持っているユニット達を序盤から投げつけていき、《無情な参謀 ヴォルカ》+《肉食医 ポテミータ》による高火力コンボで無理やりリーサルをもぎ取るデッキ。

 

《幸運の運び屋 サンタ》が入っていることにより、リソースを減らさずに盤面を強固に出来るのが特徴。

運任せではあるが、サンタにより強力なGCを持ってきてゲームを壊すことも出来る。

 

また、ソウルが合計3つ補充されるため《心喰い》との相性も良く、不意に現れた《心喰い》により勝ちにもって行けることも。

 

キーカード

《幸運の運び屋 サンタ》

ハンドを消費せずに4/3という中々大きいサイズのユニットを置ける。

 

《無情な参謀 ヴォルカ》

リーサルから盤面処理まで幅広く使える汎用性が高いカード。

 

《肉食医 ポテミータ》

最強バフユニット。

 

《古の巨兵 グオラス》

序盤に出せればナーフ前の《災厄の使徒 テンホウ》を思い出すかのような性能を持つ。

 

有利な相手

どの相手にも勝ち筋がある。

 

苦手な相手

AOEが入っていないので一回テンポロスをしてしまうと盤面を取り返すのが困難。

特に序盤からメモリを割って横に広げてくる【アグロシェド】

また、回復量が多く、コントロール奪取カードが存在する【コントロールマグナ】

 

 

 

【コントロールシェド】

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作成者 lamda

 

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作成者 悟宮 悔さん

https://mobile.twitter.com/kuiru_n_gomiya

 

 

特徴

《豪神の力》によって相手より一足先に4、5メモリのユニットを出して盤面を制圧するデッキ。

《豪神の力》によるテンポロスは《決意の女王 アンサリヴァン》や《キュア・サンクチュアリ》で取り返す。  

 

こちらが盤面を取れたら《魔法結界のシェーラ》や《心術士 パンドラ》によって、相手が返せない盤面にすることが可能。

 

どうしようもない盤面になってしまったら《雷神 インドラ》+《シヴァ》でお祈り。

 

キーカード

《豪神の力》

唯一のマナ加速カード。初手に持っておきたいカードNo1。

 

《魔法結界のシェーラ》

対マグナ以外のマッチアップだと非常に強力なカード。

《妨害傭兵 グスマン》等がないとそのままゲームエンドになってしまうことも。

 

《決意の女王 アンサリヴァン

1点AOE+回復反転効果により《メディケーション》が使いやすいスペルに。

 

《華の聖賢 アンサリヴァン

中盤戦のボードの取り合いに強い。

 

《心術士 パンドラ》

デッキに低コストスペルが多いためバフをかけやすい。

 

有利な相手

【アグロマグナ】【ミッドレンジタオシン】【テンポマグナ】等のそこまで速くないビートダウンデッキ。

 

不利な相手

コントロール奪取スペルがあり、攻撃力を参照しての除去が多い【コントロールマグナ】

こちらの動きが遅いためコンボを止めにくい【コンボラピス】、【コンボユニオン】

 

 

 

【アグロシェド】

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作成者 lamda

 

 

特徴

現環境最速のアグロデッキ。

2種類あり、ソルバをレベル1の状態で使用し一気に横に広げ、《パールバティ》を早期に召喚してくるタイプと《無情の参謀 ヴォルカ》+《肉食医 ポテミータ》のOTKコンボが入っているタイプ。

 

キーカード

《ガルーダ》

バフをつけると恐ろしい速度でライフを削ってくる。

 

《慌てん坊のミンティ》

運要素はあるものの、クイックが付いたら大当たり。

 

《正義の姉妹 ケイ&ミイ》

3/2とアグロ向きなスタッツを持ちつつ相手とのトレードを遅らせれる。

 

《弔い》

優秀なドローソース。

 

有利な相手

【コンボラピス】 【コンボユニオン】【ミッドレンジタオシン】【ミッドレンジシェド】

 

不利な相手

【アグロマグナ】【コントロールシェド】などの回復がありつつ、序盤からある程度ユニットを出してくるデッキ。

 

 

【コントロールマグナ】

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作成者 lamda

 

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作成者 悟宮 悔さん

 

特徴

とにかく相手の出てきたユニットを処理し続け、後半《青の超越者 オズワルド》や《堕天使 ジェノア》でフィニッシュするデッキ。

コントロールを奪取する《ブラックオペレーション》と《悪女 アラディア》が中速以降のデッキに対して非常に強力。

《富豪医 マ二ーポポ》により回復量が増えアグロに強くなっている。

また、《機械槌のウルゴ・バシュー》や《均衡の指導者》により中盤からフェイスプランを取ることもできる。

 

キーカード

《悪女 アラディア》

害悪カード。

 

《ブラックオペレーション》

ユニット奪取は本当に強い。

 

《堕天使 ジェノア

優秀なスタッツを持ちながら効果も強力で相手に処理を迫られる。

 

《青の超越者 オズワルド》

対コントロール最強カード。

ややソウル管理が難しいため注意。

 

《スイート・メス》

マグナ最強の除去スペル

 

 

有利な相手

【コントロールシェド】、【ミッドレンジシェド】、【アグロマグナ】

 

不利な相手

リソースが豊富である【ミッドレンジタオシン】

動きが遅いためコンボを揃えられてしまう【コンボラピス】【コンボユニオン】

 

 

【アグロ(テンポ)マグナ】

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作成者 lamda

 

特徴

《毒銃士 ウェスタン》や《赤頭巾 マヤ》などでウイルス送り付け相手の動きを阻害し、《時の超越者 ガードルート》や《苦痛の支配者 ドレッド》、《均衡の指導者》でテンポを取っていくデッキ。

 

相手がうまくウイルス送り付けユニットを処理出来なければそれだけで勝ってしまうこともある。

 

終盤は《青の超越者 オズワルド》や《輝く非道 アンジェリカ》でフィニッシュする。

 

やや重めのデッキにして《悪女 アラディア》や《堕天使 ジェノア》をいれたリストもある。

 

アグロ寄りのデッキでは《先駆の豚王》と《混沌の訂正者》をいれたリストが多い。

 

キーカード

《毒銃士 ウェスタン》

マグナ1コスを代表するカード。2回以上殴れると強い。

 

《均衡の指導者》

効果を使い終わった《研修医 サリ》や貧弱な《毒銃士 ウェスタン》に使うと強力。

相手のファッティを封じ込めることも可能。

 

《輝く非道 アンジェリカ》

盤面を取っていたら非常に強い。

そうでなくともマグナ以外では非常に処理し辛いため不利な局面でも活躍してくれる。

 

《機械槌のウルゴ バシュー》

このデッキ唯一のハンドから火力を出せるカード。

ソルバとの相性も良い。

 

有利な相手

【アグロシェド】、【コンボユニオン】

 

不利な相手

【コントロールシェド】【コントロールマグナ】等の低コスト除去が豊富なデッキ。

リソースが豊富な【ミッドレンジタオシン】

 

 

【コンボラピス】

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作成者 涙の温度さん 

https://mobile.twitter.com/namidanoonndo

 

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作成者 lamda

 

 

特徴

《千年猿 タンゲ》を絡めて20点を超える火力を一気に出すOTKデッキ。

序中盤は豊富なAOEと使いやすい除去である《餓狼》や《千両役者 ウリノスケ》で凌ぐ。

 

ただ重いカードが多いため、序盤がどうしても安定しないのでアグロデッキには辛い戦いを強いられる。

 

低コストの機械ユニットを入れ、序盤に強くしたリストもある。

 

 

キーカード

《千年猿 タンゲ》

害悪カード。

 

《覇王 白獅子》

最強GCカード。リーサルから盤面処理までこなせる。

 

《千両役者 ウリノスケ》

これがあるだけで序盤が非常に楽になる。マストキープしたいカード。

 

《幽刻の執女 ヨミ》

対マグナにおいて最強カード。

マグナ相手ならキープしたい。

それ以外のマッチアップでも4コスとは思えない性能を持つ。

 

有利な相手

【コントロールマグナ】【コントロールシェド】【ミッドレンジタオシン】

 

苦手な相手

【アグロマグナ】以外のアグロ系のデッキ

【ミッドレンジシェド】

 

 

 

【コンボユニオン】 

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作成者 むねおさん

https://mobile.twitter.com/muneo100p

 

特徴

《ウェルカム伯爵》+《狂学者 ウィットフォード》のコンボを狙ったデッキ。

 

序中盤はEGユニオンの軽量除去と《デスアリゲーター》で凌ぎつつ、《リサイクル》や《マッドテンション》でデッキを掘っていきコンボパーツを揃えることに注力する。

 

相手がもたついているのならば、軽量ユニットや《コードネームB》、《新世界の王 メア》(ユニオンミラー以外)で相手のライフを減らし、《検体No294》でフィニッシュするパターンもある。

 

キーカード

《狂学者 ウィットフォード》

デッキの核。

もしコンボが狙えそうにない相手なら素で出しても良い。

 

《ウェルカム伯爵》

デッキの核。

コンボが出来なくとも、相手の手札が少なかったり、【コントロールマグナ】が相手なら《悪女 アラディア》や《青の超越者 オズワルド》を引っ張るために出しても良い。

 

《デス アリゲーター

条件付きだが復活するガーディアン。

《復活のスライム》を環境から追放した張本人。

 

《魔弾にうつろうエデン》

うまくハマればゲームを壊せる。

 

有利な相手

【コントロールマグナ】【コントロールシェド】【コンボラピス】(コンボラピス有利は怪しいかもしれません)

 

不利な相手

アグロ系のデッキ。

リソースが豊富な【ミッドレンジタオシン】

 

 

 

【ミッドレンジタオシン】

 

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作成者 lamda

 

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作成者 悟宮 悔さん

 

 

特徴

《夜魂妖女ユウユウ》によるボード維持力と《龍谷女王 ミャータン》《暴食龍 ガウ》の展開力を核としたミッドレンジデッキ。

 

第1弾環境で理不尽すぎる強さを持った《天を貫く王龍》の強さはナーフされてしまってもまだ健在。

さらに優秀なフィニッシャーである《鬼王〈試〉》も追加された。

 

除去をスペルに頼っている【コントロールマグナ】や【コンボユニオン】にはリソース差で勝利しやすいが、対ミッドレンジデッキだと一回テンポロスしてしまうと返せるカードが少ないためそのまま負けになってしまいやすい。

 

特にスタッツが優秀なカードが多いシェド系のデッキは天敵。

また全体除去が多いラピスも辛い

 

キーカード

《夜魂妖女 ユウユウ》

2コスとは思えない性能を持つカード。

タオシンはソウルを稼ぎやすいので使いやすい。

 

《鬼王〈試〉》

非常に処理し辛いカード。

ソルバとの相性も良い。

 

龍谷女王 ミャータン》

《審判士 ジャオロン》のサーチに引っかからずドラゴンを出せるカード。

ユウユウとの相性も良い。

 

《天を貫く王龍》

ナーフされてしまってもまだまだ現役。

 

有利な相手

【コントロールマグナ】【アグロマグナ】【コンボユニオン】

 

不利な相手

シェドデッキ全般

【コンボラピス】

 

以上となります。

長文でしたが読んでくださりありがとうございました。 

 

【ウォーブレ】第2弾環境雑感 各国デッキレシピ

こんにちは、lamdaです。

 

待ちわびていた第2弾が来て3週間ほど経ちました。

 

やはり殆どのプレイヤーの方が予想していた通り、メタゲームが激変しました。

 

そこで今回は、まだまだ環境が固定化されていない現在ですが、ここ3週間で流行ったデッキレシピを紹介して来たいと思います。

 

【第2弾初期のメタゲーム】

 

【ラピス】

 第1弾環境最末期であの最強デッキと呼ばれた【ミッドレンジタオシン】に次ぐ力をもった【コンボラピス】が開発されたこの国ですが、第2弾の拡張を加え、一躍メタゲームのトップに躍進しました。

 

 場持ちが良いユニットである《幽玄の執女 ヨミ》と序盤の盤面処理に優秀な《千両役者 ウリノスケ》が追加されたことが大きいです。

 

また、《心喰い》が追加されたことによりリーサル範囲が非常に大きくなり、20点からでも一気にリーサルまでもっていける場面が多くなりました。

 

【コンボラピス】以外では《山の女王 プルト・ナジャ》を投入した【プルトナジャコンボラピス】も出始めています。

 

ややソウル管理が大変なデッキですが、必ずしも《千年猿 タンゲ》に依存しないことが強みです。

 

【コンボラピス】

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【マグナ】

第1弾環境では非常に相性が悪い【ミッドレンジタオシン】が大流行していたため、【コントロールマグナ】は良い餌になっており、もう1つのデッキタイプである【ウイルスマグナ】も先行と後攻の時の差が酷く、非常に不安定なデッキだったため、使用者は多かったものの、やや環境に合っていない国でした。

 

しかし、後攻メモリ追加により【ウイルスマグナ】が後攻でも戦えるようになっただけでなく、多くのマグナデッキで採用されている《悪戯幼女 パレッタ・ピーチ》とのシナジーが抜群でルール変更でもっとも強化された国だと言えるでしょう。

 

コントロールキラーであるラピスの数が多いことから【コントロールマグナ】はほぼ絶滅寸前ですが、非常に強力なフィニッシャーである《青の超越者 オズワルド》や《混沌の訂正者》とシナジーがある《先駆の豚王》、最後のだめ押しとして使える《アンジェリカ》といった優秀なカードが多数追加され、《アグロマグナ》(テンポマグナ)が第一線級のデッキになりました。

 

【コントロールシェド】に弱いという弱点はありますが、《毒銃士 ウェスタン》、《赤頭巾 マヤ》でウイルスを押し付けることによって、相手の行動を阻害しつつ、《機械槌のウルゴ・バシュー》や《均衡の指導者》でライフを削り取る行動は強力です。

 

 

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【テンポウイルス】

 

【シェド】

第1弾環境ではあまり表舞台に立たなかった国ですが、第2弾が追加され一気にトップメタに躍り出ました。

 

《強者の裁定》、《キュア・サンクチュアリ》といった使いやすい除去スペルから、GCにふさわしいカードパワーを持っている《決意の女王 アン・サリヴァン》、使いやすいバフユニットである《神楽隊長 マキュアン》、シェドにワンショットを可能にさせた《肉食医 ポテミータ》といったこれまでの前評判を覆すほどのカードが多数追加されたことがやはり大きいです。

 

また、他の国と違い、アグロからコントロールまでメタゲームに存在しているので、相手のマリガンを阻害させられるという目に見えない強みも持っています。

 

 

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【コントロールシェド】

 

 

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【アグロシェド】

 

【ユニオン】

 第1弾環境に引き続き、ウェルカムコンボが搭載された【コンボユニオン】が一定以上の評価を得ています。

 

《マッド・テンション》と《デス・アリゲーター》の2枚のカードがコンボの達成速度を上げ、持久力が強化されました。

 

また、ソウルバーストを封印するという効果を持っている《新世界の王 メア》の登場により、ミラー戦では闇雲にコンボを仕掛けてしまうと仕掛けた側が負けになってしまうという心理戦が繰り広げられるようになりました。

 

ミラー以外にも対ラピスではコンボを封印させ、対マグナでは回復を封じ、詰めに持っていける強力なユニットです。

 

 

 f:id:lamda1116:20170417114123p:image

【コンボユニオン】

【タオシン】

第1弾環境で環境を荒らし続けた【ミッドレンジタオシン】でしたが、主力ユニットのナーフと第2弾での追加カードが小粒であったため、弱体化を余儀なくされました。

 

しかし、4/6から追加されたプロモカードである《ユウユウ》が2コスとは思えないほどの場持ちの良さを持っており、一気にメタゲームに参戦するほどの力を持つ事となりました。

 

《暴食龍 ガウ》のナーフは確かに痛いですが、まだまだ《龍谷女王 ミャータン》の展開力は健在です。

 

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【ミッドレンジタオシン】

※シルヴィアを3枚持っているならば入れた方が強くなると思います。

入れるなら龍の子とワンゴロウを抜いて下さい。

 

以上となります。

 

最後に個人的なtier表を作ってみました。

 

tier1

コンボラピス、コントロールシェド

 

tier2

アグロマグナ、アグロシェド、ミッドレンジシェド、ミッドレンジタオシン、アグロタオシン、コンボユニオン

 

tier3

アグロユニオン、コントロールマグナ

 

tier4

ムジカビート

 

参考になったら幸いです。

 

 

 

 

 

【ウォーブレ】初心者向け記事その3 低予算デッキレシピ【アグロシェド】とデッキガイド

ウォーブレの初心者向け記事、最後となります。

 

もしまだその1、その2を見てないのならばまずはこちらの方を見る事をおすすめします。

 

 http://lamda1116.hatenablog.com/entry/2017/03/25/141357

リセマラで狙いたいカード、ゲームの進め方について書いています。

 

 http://lamda1116.hatenablog.com/entry/2017/03/27/093115

有用なSRカードについて書いています。

 

【デッキレシピとガイド】 

《お詫び》

低資産で強いデッキを作ろうとするとどうしてもアグロデッキ(速攻デッキ)になってしまいました。

コンボ系のデッキやコントロールデッキだとどうしても必須SR、GCが多いので私の構築力では強いコントロールデッキ、コンボデッキは作れませんでした。ごめんなさい。

 

 正直このゲームのアグロデッキは他のゲームのアグロデッキと違い、かなり難しいですが、(フェイスとトレードの判断、リプートフェイズでの手札かメモリかの選択等)使いこなせた時の達成感は他のデッキタイプ を上回ると思います。

 

 また、フェイスとトレードの判断はどのデッキでも重要になってくることなので、アグロデッキで鍛えておく事をオススメします。

 

【デッキ紹介 アグロシェド】

 f:id:lamda1116:20170328180224p:image

 

このデッキは《山の女王プルト・ナジャ》以外は全てR以下で構成されており、作りやすいと思います。(《機械槌のウルゴ・バシュー》はプロモですが、bit500と安価で作成可能です)

 

一応このデッキで上級者帯と呼ばれているbrain帯(BP7000〜)で6連勝ほど出来ましたので、是非試して見てください。

 

【デッキのカードへのコメント】

《弔い》

シェドのドローソースです。

手札が枯渇しやすいこのデッキとマッチしています。

 

《ガルーダ》

1コスなのに2回殴れてしまうカードです。

アタックバフをかけて相手の顔を殴りましょう。

 

《孤高の傭兵 ガンヴィート》

1コスユニットが多く欲しかったので入れました。

アタックバフ効果を持っているため、《ガルーダ》や《無情の参謀 ヴォルカ》と相性が良いです。

 

《先駆の豚王》

1/2/2と2コス並みのスペックを持っていますがややデメリット効果が痛いです。

 

先行時だと序盤動きづらいので初手に来たら返してしまいましょう。

 

《炎神の息》

1コス最強除去スペルです。

このデッキは低マナのカードばかりなので積極的にメモリ割って4点火力として使いましょう。

 

《歌う侍 ワンゴロウ》

獣で2/2/2なので入れました。

 

《忍びの見習い ポンスケ》

こちらも獣と言う理由で採用しました。

前環境よりもスペル以外でヘルス1を処理する手段が少なくなったため、意外と盤面に残ってくれます。

 

《古の巨兵 グオラス》

2/3/4と2マナとは思えないスタッツを持っていますが、デメリットも強烈です。

 

メモリ4以上だと自壊してしまうので、手札に来たらさっさと出しましょう。

 

後手をとったら是非ともキープしたいカードです。

何故ならば、後手1T目でメモリからこのカードを出すことによって2/3/3というスタッツが1T目で登場します。

 

また、効果で傷ついた体力を回復しながらアタックをバフ出来る、《神楽隊長 マキュアン》との相性は抜群です。

 

《神楽隊長 マキュアン

強力なバフユニットです。

 

《キュア・プリーズ》と違い、体力はバフ出来ませんがこちらはユニットなので、最悪そのまま出せる事を考え、こちらを採用しました。

 

《日傘のリリア》

場持ちが良いユニットです。

 

相手からすれば処理し辛いため、盤面処理からライフを詰めることまでも活躍してくれます。

 

《正義の姉妹 ケイ&ミイ》

3/3/2と標準スタッツを満たしつつ、相手の中堅以上のカードの動きを封じ込めれます。

 

相手がトレードしようと出して来たユニットの動きを止めて、その隙に顔に攻撃しましょう。

 

また、オーバーヒートで出すと5/4となるので最後のダメ押しにも最適です。

 

《無情な参謀 ヴォルカ》

シェドの最強カードです。

このゲームで4/4/3クイック持ちはメモリを割る必要はあるとは言えど、破格の性能です。

 

顔に攻撃し、相手のライフを詰めましょう。

 

《山の女王 プルト・ナジャ》

ハンドからのバーストダメージが出せるカードが欲しかったので入れました。

 

やや条件は厳しいですが、満たせば4点相手の顔に入れれます。

 

僕がこのデッキをプレイしている際は、5マナの時に、豚王とセットで出すことが多かったです。

 

また、素で出しても2点は与えれることも忘れずに。

 

《機械槌のウルゴ・バシュー》

アグロデッキと非常にマッチしているカードです。

 

相手の邪魔なガーディアンを退かしつつライフを詰めれます。

 

《神楽隊長 マキュアン》との相性もバツグンです。

 

 

【ガイド】 

 

【コンセプト、基本知識】

このデッキのコンセプトは、相手の即死コンボや強力なユニットが出る前に殴り倒してしまうというコンセプトになっています。

 

また、《神楽隊長 マキュアン》、獣ユニットカード+プルトナジャを投入しているため、前環境の【アグロシェド】よりも手札から火力が出るようになっています。

 

フェイスかトレードかの判断ですが、基本的にトレードは相手に任せてしまい、こちらは顔を叩きに行き、どうしても処理しなければいけないユニットのみ処理します。

 

【このデッキで処理すべきユニット】

《双警機 アルトオルト》

見かけ次第倒しましょう。

 

このカードは3Tの間、全体1ダメージを与えてくる強力なカードです。

 

特に《宵の霧 アサギリ》をブーストでかけられるとこちらの盤面が一掃されてしまいます。

 

《赤頭巾 マヤ》

アグロ殺しのカードです。

 

体力3と処理しづらく、相手のライフを回復する《回復のウイルス》を送りつけてきます。

 

《狙撃隊長 スナイプ》

《双警機 アルトオルト》のように、攻撃したユニットに1ダメージ与えてくるカードです。

 

このカードが存在していると、ヘルス1のユニットは攻撃できなくなってしまうので早めに倒しましょう。

 

 

 

 

しかし、気を付けなければいけないのは、相手もアグロデッキだった場合です。

 

相手がアグロデッキだったならば、盤面を取った方が圧倒的に有利になるため、こちらから有利トレードを仕掛けて行きましょう。

 

なぜならば、このゲームのアグロデッキは盤面からの火力が主で、手札からいきなり高火力が降ってくることは少ないです。

 

そのため、盤面を取ってしまえば、相手の火力を抑えることが出来るだけでなく、自分の盤面に残ったユニットを《神楽隊長 マキュアン》でバフし、さらに火力を出すことが出来ます。

 

現環境でのアグロデッキが存在している国は【TAOSIN】、【SHEDO】、【MAGNA】の三ヶ国なので、これらの国家と当たった時は最初は盤面を取っていくプレイを心がけましょう。

 

しかし、【MAGNA】はコントロール型のデッキも存在しているため、相手の動きがゆっくりだなと思ったならば、顔にいっても構いません。

 

《ゲームの流れ》

〈序盤〉(1〜3T)

1ターン目からユニットを展開出来るのが理想です。

コンセプトの欄にも書いてありますが、相手がアグロデッキ以外ならば、ユニットは顏を攻撃し相手にライフプレッシャーをかけて行きましょう。

 

もしこちらにユニットが盤面に残ったならば《神楽隊長 マキュアン》のバフチャンスです。

 

ガルーダにバフをかけれた場合、一気に勝ちに近づきます。

 

〈中盤〉(4〜6T)

ここから相手のユニットが強力になってきます。

ここからもう盤面をとることは考えず、とにかく相手の顔に全ての火力をぶつけます。

 

幸いこのデッキには、手札からいきなり火力を出せる《無情な参謀 ヴォルカ》と《山の女王 プルト・ナジャ》、《機械槌のウルゴ・バシュー》が搭載されています。

 

これらのカードは基本的に盤面処理に使わず、いきなり顔を攻撃しに行きましょう。

 

特に《機械槌のウルゴ・バシュー》は相手の厄介な《ラッキー》を破壊しつつ、こちらの攻撃を通すことができる非常に強力なカードです。

 

〈終盤〉(6T以降)

終盤になるまでに、相手のライフを8点以下まで減らしておきたいところです。

 

何故ならば《無情の参謀 ヴォルカ》×2で届くライフだからです。

 

5メモリまで貯めておけば、オーバーヒートを使用すれば、1T中に2枚このカードをプレイ出来ますので、5メモリまでメモリを貯めたら後は全てハンドを選択し、《プルトナジャ》、《機械槌のウルゴ・バシュー》、《無情の参謀 ヴォルカ》を探しに行きましょう。

 

どうしても勝てそうにないという場面になってしまったら、ソウルバーストLevel3のシヴァを狙いに行き、一発逆転を目指しましょう。

 

【ソウルバーストの使い方】

このデッキには、《山の女王 プルト・ナジャ》が入っているため、ソウルバーストを使用してしまうと効果が発動出来なくなってしまうので基本的に使わない方が良いです。

 

使う場面は

・どうしようもない時にソウルバーストlevel3の《シヴァ》でお祈り

 

・次の相手のターンさえ凌げれば勝てそうだがライフが持たなそうな時にソウルバーストLevel2の《カーリー》で守護を立てつつライフ回復。

 

の2局面で僕は使用していました。

 

 

《マリガン》

【先行の時】

1コスユニット×1

マリガン前の手札に複数枚1コスが来たら、ガルーダを優先しましょう。

 

2コスユニット×1

マリガン前に手札に複数枚2コスが来たら、グオラスを優先してマリガンしましょう。

 

【1コス、2コスユニットが引けている時】

3コスユニット×1

盤面に残りやすいリリアを優先しましょう。

 

【後攻の時のみキープするカード】

《炎神の息》

盤面を返せるためにキープします。

 

【後攻の時のマリガンの注意点】

後攻の際は、メモリが貰えるためかなりマリガンが変わります。

 

1)1コスが1枚のみしか引けておらず、2コスが1枚だけ引けている時

2枚目の2コスを探すために1コスカードも戻しましょう。

メモリを使って2コス→2コスという流れが強力なためです。

 

2)2コスを引けておらず、1コスユニットを引けている時

 

1コスユニットをマリガン前に引けている際は

1T目にメモリを使用し1コス2枚、2T目からマナカーブ通りに動くプラン

 

1T目に1コス1枚、2T目にメモリを使用し3コスユニット、3T目からマナカーブ通りに動くプラン

 

以上2プランを考えていきます。

 

そのため、目指すべきハンドは

1c 1c 2c 3c

又は

1c 3c 3c 4c

ということになります。

 

よって、3コストが2枚あればどちらともキープし、残り1枚のカードを返し、4コストを狙っていきます。

 

3コストが1枚しかなければ、2cを探しに行くため、3コストを1枚キープして後は返しましょう。

 

3) 1コスが2枚引けている時

1c 1c 2c 3c

を目指してマリガンします。

 

【入れ替えカード】

もし貴方が《終戦のオルディア》を持っているならば是非入れましょう。

 

入れ替えるならば、《孤高の傭兵 ガンヴィート》1枚と入れ替えましょう。

 

以上となります。

 

長い記事でしたがお読みくださりありがとうございました。

 

複数のデッキレシピを載せようかと最初は思っていましたが、デッキガイドが書けるほど他のデッキは使いこむ時間がなかったため、自分が納得出来るこのデッキだけになってしまいました、ごめんなさい。

 

少しでも初心者の方の助けになったら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ウォーブレ】初心者向け記事2 有用SR紹介

初心者向け記事第2弾となります。

 

もし、第1弾の初心者向け記事をまだ読んでいないのならば、こちらを先に読んでおくことをおすすめします。

こちらにはゲームの進め方や、リセマラで狙いたいカードが書かれています。

 

http://lamda1116.hatenablog.com/entry/2017/03/25/141357

 

【有用SRカード】

リセマラ時にGCだけではなく、SRも数枚出ると思います。

 

要らないSRは砕いてしまっても特に問題はありませんが、SRカードの中にもデッキを作成する際に必須級となるカードが多数存在します。

 

もし、ここで紹介するSRカードが出たならば砕かずに取っておきましょう。

 

また、どれくらい作ればよいのかの目安枚数も書いておきましたので、参考にして下さい。

 

【LAPIS】

《千年猿 タンゲ》

f:id:lamda1116:20170327092849p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

【コンボラピス】のキーカードとなるカードです。

 

このカードによって1ターン中に10点以上のバーストダメージを易々と出せるようになります。

 

ライフが20であってもコンボによっては一気にリーサルに持ち込めてしまいます。

 

ラピスを組む予定があるならば絶対にとっておきましょう。

 

《幽玄の執女 ヨミ》

f:id:lamda1116:20170327092923p:image

 

作成枚数…3枚

 

第2弾から排出されます。

 

実装されてからというもの、強すぎて物議を醸しているカードです。

 

4マナという低コストにもかかわらず、アンタッチャブル(相手に選ばれない)という効果を持っていることに加え、ソウルの量次第では破格のスタッツになります。

 

非常に場持ちが良いユニットで、4マナ最強カードではないかと個人的には思っています。

 

《キャプテン・ギャラック》

 f:id:lamda1116:20170327092938p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

使い方としては3点全体ダメージのスペルのように使うのが基本です。

 

このゲームで3点のAOEというのは非常に強力で、殆どの盤面を更地にすることが出来ます。

 

【TAOSIN】

麒麟《試》》

f:id:lamda1116:20170327093010p:image

 

作成枚数…3枚

 

第2弾から排出されます。

 

2/4/4という破格のスタッツを持っていますが、効果を考えると実質2/3/3といったところです。

 

しかしそれでもこのゲームの2マナのバニラスタッツ2/2/2を上回っており、これからのタオシンの序盤を支えるカードと言えます。

 

《龍軍師 アドラ》

 f:id:lamda1116:20170327092836p:image

 

作成枚数…3枚

 

第2弾から排出されます。

 

0/1のトークンを2体出し、ソウルがこちらの方が上回っていればアタックのバフ効果が発生する、効果がやや複雑なカードです。 

 

アタックのバフ効果はアドラが場を離れてしまうと消えてしまうという点に注意しましょう。

 

3ターン目にこのカード、4ターン目に《追憶の聖戦士 シルヴィア》(第2弾のboxを1box購入すると貰えるカードです)という流れは非常に強力です。

 

龍谷女王 ミャータン》

f:id:lamda1116:20170327092827p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

2/2のドラゴントークンを2体出すため、実質スタッツは5/5/5とバニラスタッツを上回っており、タオシンの中盤の展開力を支えるカードです。

 

このカードが出すトークンが《ドラゴン》の種族を持っていることが重要で、様々なドラゴンシナジーカードと相性が良いです。

 

【ミッドレンジタオシン】を組む予定ならば残しておきましょう。

 

【MAGNA】

《時の解明者 ガードルート》

f:id:lamda1116:20170327092813p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

【ウイルスマグナ】を組む意義の1つになっており、条件を満たした上で出せば3/3/3、出した時1ドローというオーバースタッツカードになります。

 

ジャッジメント・ゼロ》

f:id:lamda1116:20170327092802p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

マグナ唯一のAOEです。

 

ユニオンの《ブラッディ・スクリーム》と比較するとやや見劣る部分がありますが、それでもこのゲームで横展開を対処出来るカードは強力です。

 

【コントロールマグナ】を作成する際、必須になります。

 

《悪戯幼女 バレッタピーチ》

 f:id:lamda1116:20170327092751p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第1弾から排出されます。

 

元から強力なカードでしたがメモリ追加のルールによってさらに強化されました。

 

《スイート・メス》とのコンボは非常に強力です。

 

テンポ獲得能力に優れているカードなので、ミッドレンジ〜コントロールマグナを作成する際は、是非とも投入したいです。

 

《堕天使 ジェノア

f:id:lamda1116:20170327092739p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第1弾から排出されます。

 

コントロールマグナのフィニッシャーカードです。

 

ただスタッツが良いだけではなく、アタック2以下のコントロール奪取能力も付いているため、相手からすれば放置する事が出来ません。

 

【EG UNION】

 

《デス・アリゲーター

f:id:lamda1116:20170327092728p:image

 

作成枚数…3枚

 

第2弾から排出されます。

 

4/2/3とややスタッツは物足りませんが、ガーディアンを持っており、《ウイルス》をハンドに持っていることで再生能力を持つようになります。

 

中盤の盤面を固めるのに非常に優秀なカードで、アグロ〜ミッドレンジの猛攻を防いでくれます。

 

ユニオンには、汎用性が高く、ウイルスをハンドに加えることが出来る《マッド・テンション》と《ファンキー・ボム》というカードがありますので、特に専用の構築にせずとも投入出来るカードです。

 

《魔弾にうつろうエデン》

f:id:lamda1116:20170327092716p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

1コストなのに放置出来ない性能を持っており、相手に対処手段が無ければこれ一枚でゲームを壊す力を持っています。

 

ユニオンのデッキを組む際、1コストが欲しい!という場面になったら真っ先に採用候補になるカードでしょう。

 

《ウェルカム伯爵》

 f:id:lamda1116:20170327092654p:image

 

作成枚数…2枚

 

第1弾から排出されます。

 

《狂学者 ウィットフォード》というカードと組み合わせると非常に強力で、このコンボを搭載した《コンボユニオン》はトップメタのデッキになっています。

 

このコンボの詳細は、以下の記事に書かれてますので興味を持った方は見てみて下さい。(昔の記事ですが、コンボのやり方自体は変わっていません)

 

http://lamda1116.hatenablog.com/entry/2016/12/27/210105

 

《コードネーム B》

f:id:lamda1116:20170327092645p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

4/3/3と、4マナ標準スタッツを持っており、相手がドローするたびに相手のキャラクターに対してランダムに1点与えられます。

 

マナカーブ通りに出すのも良いですが、終盤、相手がメモリ8まで貯まった時に出しても強力です。(2点ダメージ確定)

 

 

【SHEDO】

 

《華の聖賢 アン・サリヴァン

f:id:lamda1116:20170327092632p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されるカードです。

 

5/2/2と見た目上は貧弱ですが、1/1ガーディアンをログイン、ログアウト時に出せるため、実質5/4/4と言えるでしょう。

 

また、全てのダメージを1ダメージ軽減するため、見た目以上に処理されにくいカードです。

 

シェドの中盤の強さを支えているカードです。

 

《華の聖導 シェーラ》

 f:id:lamda1116:20170327092611p:image

 

作成枚数…1〜2枚

 

第1弾から排出されます。

 

6/4/4とこのゲームにおいて優秀なスタッツを持っており、自分のユニットがいれば相手のユニットを一方的に倒せることができます。

 

しかし、6マナとやや重いため、入れても2枚程度でしょう。

 

《静寂の神 ヴィシュヌ》

f:id:lamda1116:20170327092604p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第1弾から排出されます。

 

4/5/4と非常に大きなスタッツを持っており、デメリットもそこまで重くはありません。

 

似たようなカードの《終戦のオルディア》と比較するとこちらの方はユニットとのトレードにも使える点が優っています。

 

主にミッドレンジシェドに採用されています。

 

《パールバティ》

f:id:lamda1116:20170327092552p:image

 

作成枚数…2枚

 

第1弾から排出されます。

 

そのままでは8/5/5と弱いですが、ソウルバースト後であれば4/5/5と非常に強力なカードになります。

 

アグロ〜ミッドレンジシェドでは、早期にソウルバーストを使用する事が多く、相性が良いです。

 

《ジェリス》

f:id:lamda1116:20170327092540p:image

 

作成枚数…2〜3枚

 

第2弾から排出されます。

 

実質2マナで出す事ができ、2枚目のカードを使用すれば2/3と2マナ標準スタッツを上回ります。

 

特に、《炎神の息》で相手のユニットを除去しつつこのカードを出す流れは強力です。

 

ミッドレンジシェドに採用されています。

 

《幸運の神 ラクシュミー

 f:id:lamda1116:20170327092515p:image

 

作成枚数…2枚

 

第2弾から排出されます。

 

ソウルの量を調整出来る面白いカードです。

 

シェドはこのカードが出る前は、ソウルバーストLevel3を出したくないマッチアップだと、使いたくないタイミングでソウルバーストを切らざるを得ない事がありましたが、このカードにより、自らソウルの量を調整出来るようになりました。

 

また、最近流行している《心喰い》に対しても、ソウルの量を減らせるため出し辛くする事ができます。

 

ただこのカードも三枚要らないと思います。

 

【中立】

《ラッキー》

f:id:lamda1116:20170327092506p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

前の記事でも紹介しましたが、非常に汎用性が高いカードです。

 

アグロデッキ以外には入るカードなので、なるべく早く三枚使ってしまいましょう。

 

《忍誅党頭領 ゲンドウ》

f:id:lamda1116:20170327092453p:image

 

作成枚数…1〜2枚

 

第1弾から排出されます。

 

第1弾環境の時はアタック6以上破壊効果はオマケで、相手のスペルに倒されない5/4/3と運用する事が主でしたが、第2弾環境になり、《心喰い》が流行した事により、採用率が増加しました。

 

ラッキーの次くらいに汎用性が高いカードになっていますので、このカードもなるべく早く作りたいところです。

 

《冥帝 プルート》

f:id:lamda1116:20170327092430p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第1弾から排出されます。

 

5/3/4と充分なスタッツを持っており、相手のユニットを破壊出来ればメモリを追加し、さらに自分のスタッツまで上げてしまう強力な効果を持っています。

 

相打ちしてしまってもメモリを追加する能力が発動するのも見逃せないポイントです。

 

メモリを自分から割る事が多いシェドデッキと非常に相性が良いです。

 

《山の女王 プルト・ナジャ》

f:id:lamda1116:20170327092414p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第2弾から排出されます。

 

各種アグロデッキに採用される可能性を秘めたカードです。

 

これ一枚で4点のバーストダメージを出しつつ、デッキ圧縮も可能と非常にアグロデッキと相性が良いカードです。

 

 

以上となります。

 

かなり記事が長くなってしまったので、低予算デッキレシピは次の記事で書きたいと思います。

 

 

 

 

 

【ウォーブレ】初心者向け記事 リセマラおすすめとゲームの進め方などなど

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 初心者向けキャンペーンが始まっているということで、今回は初心者向けの記事を書いてみようと思います。

 

 始める際、参考になったら嬉しいです。

 

【リセマラで狙うカード】

このゲームはDCGの中でもかなりリセマラの恩恵を受けられるゲームです。

 

なぜなら、最高レアリティのカードは同名カード1枚までしか入れられないので、ここで1枚でもデッキにあった最高レアリティカード(以下GC)を入手できたら、スムーズにデッキを作成することが出来るためです。

 

某何とかバースより新規の方には優しいと思います。

 

 また、このゲームは国固有のGCが非常に強力なので、自分がやりたい国のGCを狙うことをおすすめします。

 

以下は各国の特徴とその国のお勧めGCです。

 

【LAPIS 】

緑色の国です。

 

最初に使える国ですが、ワンショットタイプのデッキが主流とやや上級者向けのデッキです。

 

シャドウバースの超越ウィッチやOTKエルフ、HSのミラクルローグ、フリーズメイジが好きな人にオススメです。 

 

《覇王 白獅子》

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第1弾から排出されます。

 

このゲームの中でも1、2を争うほどの強力なカードで、LAPISならどんなデッキでも確実に入ります。

 

《邪炎を纏う豪虎》

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第2弾から排出されます。

 

上の覇王白獅子と比較するとやや落ち着いた印象を受けるかもしれませんが、非常に汎用性が高いカードです。

 

また、環境のトップメタの1つ、【コンボラピス】というデッキではワンキルパーツにもなっています。

 

このカードもどんなラピスデッキでも入るカードです。

 

【TAOSIN】

赤色の国です。

 

3/22までは最強国でしたが、3/23からかなり弱体化してしまいました。

 

デッキタイプとしては、トークンを広げていってボードを作っていくミッドレンジタイプと、アグロデッキが主流です。

 

ミッドレンジタオシンはSTD環境のミッドレンジロイヤルとかなり似ているので、昔のミッドレンジロイヤルが好きな人にオススメです。

 

《天を貫く王龍》

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昔はトップクラスに強いカードでしたが、弱体化してしまいました。

 

しかし、4/27まではこのカードを分解すると、GC1枚をクリエイト出来るbitが貰えますので、好きなGCの引換券のように使えます。

 

ある意味1番リセマラでオススメしたいカードです。

 

もちろん、弱体化されてしまっていますがまだまだ強力なカードで、【ミッドレンジタオシン】を作りたいならとっておきましょう。

 

【MAGNA】

青色の国です。

 

この国の特徴は非常に受けに強いということと、妨害カードの《ウイルス》を送り込むユニットが多く存在しています。

 

デッキタイプとしては、コントロールデッキと《ウイルス》を送り込むテンポデッキが主流になっています。

 

HSのコントロールプリーストやシャドバの陽光ビショップが好きな人にはオススメです。

 

《悪女 アラディア》

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第1弾から排出されます。

 

非常に運要素が高いカードですが、これ1枚でゲームを壊す力を持っています。

 

感覚的にはナーフ前のHSでのヨグサロンみたいなカードですね。

 

マグナはAOEがやや弱いのですが、このカードのおかげで相手の横並べを抑止する事が出来ます。

 

どんなマグナデッキでも入るカードです。

 

 

《青の超越者 オズワルド》

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第2弾パックから排出されます。

 

条件を満たした上で出せば、相手からすれば非常に対処するのが困難なカードで、特に相手がコントロールデッキだと非常に刺さるカードです。

 

コントロールマグナミラーだと最初に出した方が圧倒的に有利になります。

 

どんなマグナデッキでも入るカードです。

 

【EG UNION】

黒色の国です。

 

除去がマグナ以上に強力で、テンポを取るカードが多い国になっています。

 

デッキタイプとしては【コンボユニオン】と第2弾パックにより新しく形成された【ウイルスユニオン】が存在します。

 

HSのテンポローグが好きな人にオススメです。

 

《狂学者 ウィットフォード》

f:id:lamda1116:20170325140203p:image

第1弾から排出されます。

 

どのユニオンデッキでも入るカードです。

 

ユニオンのソウルバーストと非常に相性が良く、ゲームを変える力を持っています。

 

また、除去と同時に《化学のウイルス》を送りつけるため、相手のスペルでの除去を困難にさせます

 

《検体 No294》

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第1弾から排出されます。

 

ユニオンが持っているバーストダメージです。

 

このゲームでの8点のバーストダメージは非常に強力で、ユニオンの大きな勝ち筋となっています。

 

ただ、このカードは《検体隊長 モルモン》から手に入ることもあるため、メインからの投入を控えているリストも存在します。

 

《新世界の王 メア》

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第2弾から排出されます。

 

相手のソウルバーストを使用させないという非常に強力なゲームシステム介入効果を持っています。

 

しかもその上バニラスペックの5/4/5を満たしています。

 

どんなユニオンデッキでも入るカードです。

 

【SHEDO】

黄色の国です。

 

この国の特徴は、自分のメモリを割って標準スタッツより優秀なカードを出したり、メモリブーストを行い、相手より速く高コストカードを出すという特徴を持っています。

 

感覚的には、HSのシャーマンとドルイドを足したような国です。

 

今主流のデッキタイプは、

メモリを割ってスタッツが高いユニットを出し序盤の盤面をとっていくアグロデッキ

場に出ているユニットをバフして殴り勝つミッドレンジ

メモリ加速により相手より高コストのカードを展開していくコントロールデッキ

が主流です。

 

他の国と比べ、デッキタイプが多いことも特徴の一つです。

 

《雷神 インドラ》

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第1弾から排出されます。

 

HSのデスウィング、シャドバのバハムートのような盤面リセットカードです。

 

インドラ→ソウルバーストLevel3のシヴァの流れは強力です。

 

【コントロールシェド】に採用されています。

 

《決意の女王 アン・サリヴァン

f:id:lamda1116:20170325140324p:image

第2弾から排出されます。

 

自分の全てのキャラクターを1回復しつつ、相手に1点AOEを飛ばす効果と、相手に対する回復効果を反転させダメージにする効果を持っています。

 

6/3/4と他のDCGをやっている方だとスタッツが弱いと思うかもしれませんが、このゲームでのヘルス4というのはなかなか除去されず、かなり強力なスタッツです。

 

ミッドレンジ、コントロールシェドに採用されています。

 

【中立】

どの国にも入れることができるカードです。

 

このゲームの中立はシャドバ、HSと比較するとあまり強くないので、優先度はあまり高くないです。

 

《終戦のオルディア》 

f:id:lamda1116:20170325140438p:image

第1弾から排出されます。

 

4/5/5とこのゲームのバニラスペックを大幅に超えているカードです。

 

効果によりユニットとのトレードには使えませんが、相手の顔にプレッシャーを与えることができます。

 

ガーディアンで棒立ちしてしまうデメリットともありますが、アグロ〜ミッドレンジのデッキには入れたいカードです。

 

《ラッキー》

f:id:lamda1116:20170325140453p:image

第1弾から排出されます。

 

このカードはGCではなく、SRなのですが多分このゲームで最も採用されている3コスだと思います。

 

中立ということも合わさって汎用性が非常に高いので、理想ではやりたい国のGC+ラッキーで終えたいところです。

 

最初のうちは、溜まったbitはラッキーを作るbitに回しましょう。

 

【デッキレシピについて】

Twitterでランカーの方の名前を検索し、デッキレシピを探してみましょう。

 

多くのランカーの方が使っているデッキレシピを公開してくださっています。

 

 

【プレイングを向上させるには】

僕はプレイングを磨くのは上手い人のプレイを見るのが1番手っ取り早く、尚且つ1番向上出来る方法だと思っています。

 

そこで僕がよく見ている生放送の方を紹介しておきます。

 

どちらの方もなぜこのような行動をしたか丁寧に説明してくれているので見ていて勉強になります。

 

カエさん(ニコ生)

 https://mobile.twitter.com/Kae512

 

さくらくらくらさん(ニコ生)

https://mobile.twitter.com/sakurakuracure

 

お二人とも生放送の際はツイッターで告知しているのでフォローしておきましょう。

 

【課金について】

課金をするつもりなら1box課金が1番良いです。

 

GC1枚確定はやはりありがたいです。

 

また、課金をするならばまず第1弾のboxを課金しましょう。

 

こちらの方がデッキの核となるカードや汎用性が高いカードが多く収録されています。

 

第2弾は第1弾のカードがある程度揃ってから買っていきましょう。

 

【ニューロの使い方について】

貯まったニューロはビルド戦に使いましょう。

 

このゲームのビルド戦は0勝で終えてしまってもニューロでパックを買うのと変わらないので、圧倒的にこちらの方がお得です。

 

ゲームをやりながら様々なカードを覚えられるのでやり得なシステムです。

 

しかし、報酬のパックがランダムなので、第1弾を集めているときは素直にニューロでパックを買った方がいいかもしれません。

 

 

以上となります。

長文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

疑問、質問等があれば気軽にこのブログにコメントかTwitterで質問して下さい!

僕のTwitter

https://mobile.twitter.com/bjtfd357_lamda

 

次の記事はおすすめSRと低予算デッキレシピについて書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

【ウォーブレ】3月環境雑感+各国デッキレシピ

こんにちは、lamdaです。

 

3月23日からルール変更、ナーフ、第2弾追加と環境が激変すると思われます。

 

そのため、今回は旧ルール、第1弾のみのカードプールで行われた3月環境について振り返ってみたいと思います。

 

【プロモについて】

 今回追加されたプロモでまず注目を集めたカードは《ナディア》でした。

f:id:lamda1116:20170322210516p:image

 

 このカードは2/1/1とスタッツ自体は最低なものの、優秀なスペルである《豪神の力》《炎神の息》《先手必勝》《雲上龍変》の4枚の内からランダムで1枚獲得することが出来るため、実装当初はほぼ全ての国から出てくるほどでした。

 

 実装から2週間経った現在でも、シェドとマグナではほぼ確定で投入されており、少数ではありますが、タオシン、EGユニオンにも入れている構築をランクマッチで見かけます。

 

ユニットの除去と言えば、先月のプロモカードである《機械槌のウルゴ・バシュー》もありますが、ウルゴと違い、自分のライフが削られないため、後攻の際にも出しやすい点も採用するデッキが多い理由の1つでしょう。

 

また、 手札を減らさずにユニットを展開するという行為は強いということを改めて教えてくれたカードだと言えるでしょう。

 

 そして今回のレア枠の《混沌の訂正者》ですが、このカードも実装されてからというもの、コントロールマグナに採用するプレイヤーが多いように思えます。

 f:id:lamda1116:20170322210534p:image

やはりアタック2以下限定とは言えど、能力を消去する効果は強力で、特にマグナミラーの際、絶大な効果を発揮します。

 

例えば以下の2点が挙げられます。

 

・《スイート・メス》を打って放置するというプレイングが裏目にでるように。

・先行ウイルスマグナの《毒銃士 ウェスタン》《赤頭巾 マヤ》の効果をデリート出来るように。

  

 

最後に、《影氷のフロスト》ですが、実装当時は非常に評価が低く、採用するプレイヤーも多くありませんでしたが、ヘルス6というタオシンにとって非常に処理しにくいステータスとフリーズ効果による遅延が強力で、【コントロールマグナ】で採用するプレイヤーもちらほら見かけるようになりました。

f:id:lamda1116:20170322210608p:image

 

今回のプロモパックは総じて当たりだったと言えるでしょう。

 

【3月のメタゲーム】

今回の

【ミッドレンジタオシン】

【後攻特化タオシン】

【コントロールシェド】

のデッキレシピは

Larvatusさん

(https://mobile.twitter.com/Larvatus2)

の【ミッドレンジタオシン】

 

悟宮クイルさん(https://mobile.twitter.com/kuiru_n_gomiya)

の【後攻特化タオシン】

 

涙の温度さん

(https://mobile.twitter.com/namidanoonndo)

の【コントロールシェド】

 

を載せさせて頂きました。

 

この場を借りて御礼申し上げます。

※問題があればすぐ削除致します。

 

【タオシン】

やはりこの国が今月もメタゲームを支配し続けました。

 

【ミッドレンジタオシン】が強力なデッキであることはもう周知の事実ですが、ここにきて新しいデッキタイプである【後攻特化タオシン】が生み出されました。

 

このデッキは、先行の時には強いものの、後攻の時弱いカードを抜き、爆発力は低くなっているものの、安定感があるデッキに仕上がっています。

 

さらに、後攻の時の問題点であった序盤のボードの取り合いも《電子幻影 囮》によって返す事が出来るようになっています。

 

【ミッドレンジタオシン】

f:id:lamda1116:20170322211313p:image

 

【後攻特化タオシン】

f:id:lamda1116:20170322211330p:image

 

【ラピス】

 先月まではメタゲームの下位であったこの国ですが、今月にきて《キャプテン・ギャラック》3枚積みのリストが流行しました。

 

これによって、トップメタの【ミッドレンジタオシン】の《暴食龍 ガウ》や《龍谷女王 ミャータン》による横展開を返しやすくなり、タオシン相手にもある程度のレイトゲームを仕掛ける事が可能になり、コンボパーツを揃える猶予が与えられました。

 

しかし、《千年猿 タンゲ》が引けないと試合を決めきれない事が多い事は変わっていないため、タンゲを引く運命力が必要になるデッキだと言えるでしょう。

 

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【マグナ】

優秀なプロモカードである《混沌の訂正者》が追加され、ニュートラル2種のプロモカードとも相性が良く、今月のプロモパックで最も恩恵を受けた国だと言えるでしょう。

 

しかし、相性が非常に悪い【ミッドレンジタオシン】が流行しているのは変わらず、コンボパーツを揃える時間を与えてしまう【コンボラピス】も流行してしまったことにより、環境に合っていないデッキと言えます。

 

次環境に期待したいところです。 

 

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【コントロールマグナ】 

 

【ユニオン】

デッキ構成がほぼフルモンである【コンボラピス】が流行したことにより、【コントロールユニオン】にもウェルカムを採用しているリストが一般的になりました。

 

しかし、マグナと同じく、相性が悪い【ミッドレンジタオシン】と【コンボラピス】が環境を支配しているため、環境に合っていない国だと言えます。

 

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【コントロールユニオン】 

 

【シェド】

現環境トップメタである【ミッドレンジタオシン】に対して、《豪神の力》のメモリブーストで相手より一手先にスタッツの高いカードを展開することと、最後の切り札である《シヴァ》の有用性が知れ渡ったことにより、メタゲームの地位はかなり向上しました。

 

マグナ、ユニオンのコントロールデッキ2種に対しても、2マナ軽量除去で処理することが出来ない3/3以上のスタッツでボードを作っていけることにより、相手の除去が追いつかないため、極端な不利が付いている国がいない事が判明し、やや使用するプレイヤーが増加したように思えます。

 

また、《ナディア》によって除去スペルが獲得出来る様になったので、2月までと違い、後攻でもある程度戦える様になりました。

 

しかし、シェドの欠陥の一つである、AOEがないことによる横展開への弱さは克服されていないので、一旦テンポを失い横に並べられてしまうと、非常に辛い戦いになってしまいます。

 

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【コントロールシェド】

 

以上となります。

 

読んで下さり、ありがとうございました。

 

明日のメンテ後の環境が楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ウォーブレ】全知全能獲得

ついにBPランキング20位以内に入ることが出来、全知全能を獲得することが出来ました。

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使っていたデッキはミッドレンジタオシンとコントロールシェドをメインに使い、後はたまにコンボラピスを試して使っていた感じですね。

 

やはり、ナーフされるカードが大量にあるだけあってミッドレンジタオシンだけカードパワーが違うなと思いました。

 

しかし、意外だったのはコントロールシェドがかなりBPを盛ることに貢献してくれたことです。

 

使ってみると、ミッドレンジタオシンと同じく特に苦手なデッキがなく、オールマイティに戦うことが出来る国だと思いました。

 

しかし、ミッドレンジタオシンの下位互換と感じることも多く、悪い選択肢ではないですが、特に拘りがない限りBPを稼ぐのはミッドレンジタオシンが1番良いかなあと個人的に感じました。