読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

game diary

デジタルカードゲームについての記事を書いてます

【faeria】新カードについての評価、感想等

こんにちは、lamdaです。

 

先日5/16に新カード6枚が実装されました。

 

今回はそれらのカードに対しての感想、評価等を書いていきたいと思います。

 

《Iona's Smile》

貴方のデッキから『飛行』を持つクリーチャーを2枚手札に加える。(上から)

 

このゲームではドローソースの価値が低いとは言っても、かなり強力なカードだと思います。

 

なぜなら、単純なドローではなく、飛行を持つクリーチャーを手札に加える事が出来るためです。

 

飛行を持つクリーチャーを多めに入れたデッキは勿論のこと、予め飛行クリーチャーを限定させておけば、サーチのように使用する事が出来ます。

 

強力なレジェンドカードである《空の天才 カリム》を手札に加える事が出来るのも良いですね。

 

使用されそうなデッキ

flying yellow

event yellow

 

 

《Illusion of Grandeur》

進軍2

貴方がコスト1以下のクリーチャーを場に出した時、そのクリーチャーのアタックとヘルスと同じ値だけこのクリーチャーのアタックとヘルスを上げる(このカードがデッキか手札にいる時)

 

かなりコンボ重視のカードですが、赤青バーゲンの新たなフィニッシャーになりそうなカードです。

 

ただ、バーゲン効果を発動出来ないといつまで経っても0/0で手札で腐ってしまいます。

 

ややリスキーなカードですね。

 

使用されそうなデッキ

赤青バーゲン

 

《Deepwood stalker 》

生誕 このクリーチャーが場にでた時、戦闘を行う。

 

緑待望の飛び道具です。

個人的には新カードの中で1番強力だと思います。

 

ハンドバフとも相性が良いため、これからの緑デッキにおいて標準搭載されそうなカードです。

 

使用されそうなデッキ

緑単

 

《The emperor's command》

3つの中から1つ選択する。

・クリーチャーを-2/1する。

・構造物に3点与える。

・ライフを4回復する。 

 

非常に汎用性が高いカードです。

クリーチャーの除去から構造物の破壊まで出来るのは本当に使いやすいです。

 

これまた相手の陣地の奥深くに設置された構造物を対処する手段が少なかった緑デッキと相性が良さそうですね。

 

使われそうなデッキ

ほぼ全てのデッキで使われる可能性がある。

 

《krog'dinner》

貴方のクログのコストは7下がる。

貴方のクログが出た時、このクリーチャーは破壊される。

生誕 もしクログが破壊されているかデッキの中にいる時、クログをドローする。

 

クログサポートカードです。

クログサーチ+コスト軽減は流石に強力です。

実質、8コストでクログを出せることになります。

 

しかし、クログが戦闘を介さなければ効果が発動しないので、返しで除去されてしまうと悲しい事になってしまいます。

 

青を混ぜたデッキであれば、《ギャブリアンの鬼女》や《ギャブリアンの魅力》を入れても面白そうですね。

 

使用されそうなデッキ

赤バーゲン、赤青バーゲン

 

《divine guardian》

イベントと効果の対象にならない。

自分のゴッドのライフが0になるダメージを受ける時、代わりにこのカードを破壊する。

 

ハースストーンの《アイスブロック》のクリーチャー版といった感じですね。

 

禁忌の図書館を使用するブルーセブンスや、赤青コントロールでの図書館の効果によっての事故負けを防ぐ用途で使われそうです。

 

《アイスブロック》と違ってクリーチャーなので、井戸を掘りに行かせる事も出来、優秀なカードだと思います。

 

使用されそうなデッキ

ブルーセブンス

赤青コントロール

 

 

以上となります。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

 

 

 

 

【Faeria】GODランク達成しました

カードゲームにボードゲーム要素を足したゲームである「Faeria」を4月の下旬あたりからずっとやっていました。 

 

そしてついに今日、最高ランクであるGODランクに到達することが出来ました!

 

f:id:lamda1116:20170514110953p:image

 

感想は運要素が他のカードゲームと違って低く、やれる行動が多いので実力差が出やすいゲームだなと思いました。

 

ただ、ランク5からでも連勝ボーナスがあるのである程度上手くなればハースストーンよりも簡単にランクは上がれる印象でしたね。

 

あと上手い人の配信を見るだけでかなり上達するので配信を見て勉強することが大切だなと感じました。

 

GODランクまで使ったデッキはこれです。

今流行ってる青ジャンプに有利が取れるので環境的にも合ってると思いました。

f:id:lamda1116:20170514110833p:image

(見切れてるのはガルダンです)

 

もう少しこのゲームが上達したらガイド記事や翻訳記事等も投稿できたらいいなと思ってます。

 

 

【ウォーブレ】コントロールシェド デッキガイド

こんにちは、lamdaです。

 

今回は私が第1弾環境から好んで使っている【コントロールシェド】のデッキガイドを書いてみようと思います。

 

【特徴】

このデッキは《豪神の力》のマナ加速により相手より一足先に4、5メモリのユニットを出して盤面をとっていき、《心術士 パンドラ》や《魔法結界のフローラ》で相手に返されない盤面を作っていくのが主な勝ちパターンです。

そのため、序中盤は自分の盤面を作るため顔に行くことはせず、とにかく盤面処理に徹しましょう。

 

また、《肉食医 ポテミータ》を採用しているため、ウォーブレの代表的なコントロールの1つである【コントロールマグナ】と違い、バーストダメージが出せるようになっているため、不意のリーサルを狙うことも可能です。

 

デッキリスト+一言コメント】

f:id:lamda1116:20170429092116p:image

 (以前の記事で公開したリストと同じものになっています)

 

《炎神の息》

シェド最強の除去スペル。

特に1マナ4点は非常にテンポがとれます。

 

《メディケーション》

アグロ相手には自身をヒールし、それ以外なら傷付いたユニットにヒールすることが多いです。

《決意の女王 アンサリヴァン》との相性も抜群です。

 

《豪神の力》

どんな相手にもキープしましょう。

 

《強者の裁定》

使いやすい除去スペルです。

効果を消すという効果は非常に汎用性が高いです。

自身のユニットに打てるのもポイント。

 

《戦場医 オリーブ》

アグロ対策のユニットです。

 

《日傘のリリア》

最強の3コスユニットです。

4/27からバグが修正されて一層強くなりました。

 

《ジェリス》

無視できない3コスユニットです。

特に5メモリの際、《ジェリス》→《日傘のリリア》というムーブは強力です。

 

《肉食医 ポテミータ》

最強のバフユニット。

 

《華の妖精 ポポリ》

対アグロ相手に強いカードです。

それ以外でも4/3/4と4メモリバニラスタッツを持っているので《豪神の力》→《華の妖精ポポリ》の流れは強力です。

 

《心術士 パンドラ》

勝ち筋の1つになるユニットです。

盤面が空の状態で出しても相手からしてみると処理せざるを得ないため、実質4/3/3ガーディアンとして使えます。

 

《忍誅党頭領 ゲンドウ》

このデッキはファッティの除去がしにくいため入れています。

また、ユニットの除去をスペルに頼っているデッキでは非常に強力なユニットです。

 

《華の聖賢 アンサリヴァン

シェドの中盤を支えてくれるカードです。

このカードにバフをかけれると非常に強力なユニットとなります。

 

《キュア サンクチュアリ

使いやすいAOEです。

顔に2点入るのもポイント。

 

《幸福の神 ラクシュミー

終盤に《カーリー》が重要になってくるラピスのマッチや《雷神 インドラ》後の隙を誤魔化すために入れています。

 

 

《決意の女王 アンサリヴァン

強力な6コスユニット。

特に決意の効果が強力なため、早めに出したいカードです。

 

《魔法結界のフローラ》

勝ち筋の1つであるユニットです。

マグナ以外は処理し難く、このままゲームエンドになってしまうこともあります。

また、基本的には軽減2を選びます。

 

《雷神 インドラ》

リセットカード。

5/5とゲンドウラインに引っかからない事も魅力です。

特に処理手段が少ないミラーやタオシン相手だと強力なカードです。

 

【マリガン】

絶対にキープ…《豪神の力》 

 

2ターン目最強行動なので絶対キープします。

 

 

・《豪神の力》がある場合で自分が先行…4マナユニット(ポテミータ以外)

 

3ターン目の動きを確保するためです。

 

 

・《豪神の力》がある場合で自分が後攻…《日傘のリリア》

 

1ターン目《メモリ》→《豪神の力》

2ターン目《日傘のリリア》という動きが強力。

 

 

《豪神の力》がない時…《戦場医 オリーブ》

 

初手に《豪神の力》があれば返しましょう。

 

 

 

※マナカーブ通りに動けそうなら5コスユニットもキープしても構いません。(ラクシュミー以外)

 

【ソウルバーストの使い方】 

レベル1…使用しません。

 

レベル2…使いやすい《カーリー》を出す事が出来、もしソルバを使うならばこのレベルで使う事が多いです。

 

《肉食医 ポテミータ》のOTKコンボを狙えないアグロとのマッチアップでは積極的に出しましょう。

 

 

レベル3…非常にピーキーな性能の《シヴァ》が出せます。

 

前の環境では対シェド、タオシンではこのカードを処理できるカードが無かったのでこれらのマッチアップでは非常に強力なソウルバーストでしたが、現環境だとシェドには《強者の裁定》が追加され、《心喰い》や《魔法結界のシェーラ》に対処するため《忍誅党頭領 ゲンドウ》、《妨害傭兵 グスマン》を投入したリストが多いので、安心して出せるマッチアップが無くなってしまいました。

 

そのため、レベル3ソウルバーストは勝つために使うのではなく、ほぼこちらが負けの状態からワンチャンを狙うために使いましょう。

 

 

 

【マッチアップ】

 

ラピス

微不利

 

追加キープ 特になし

 

キーカード 《魔法結界のフローラ》、《華の聖賢 アンサリヴァン》、《戦場医 オリーブ》

 

 

《魔法結界のフローラ》がいない時だとかなり不利なマッチアップでしたが、《魔法結界のフローラ》が追加されたことによりアサギリオルトや《キャプテン ギャラック》のAOEに耐えることが出来るようになり、簡単にボードを返されなくなりました。

 

《心喰い》が怖いので、ソウルバーストは温存せず、《カーリー》を出すために使いましょう。

 

ガーディアンを2体以上出せばOTKコンボを決めることがかなり難しくなるので、ガーディアン持ちのユニットは終盤まで取っておきましょう。

 

 

テンポマグナ(アグロ)

有利

 

追加キープ…《炎神の息》

 

キーカード…《日傘のリリア》、アタック3以上のユニット

 

こちらはアタック3以上のカードが多く、他のデッキより早目に出せ、相手のユニットもそこまでスタッツが良いわけでは無いのでボードを取りやすいです。

 

また、手札からのバーストダメージは《機械槌のウルゴ バシュー》しかないのでとにかく盤面を処理しておけば簡単に勝てるマッチアップです。

 

 

コントロールマグナ

不利

 

追加キープ…《日傘のリリア》(豪神がなくともキープする)

 

キーカード…《日傘のリリア》、《忍誅党頭領 ゲンドウ》 アタック3以上のユニット 

 

コントロール奪取がぶっ刺さり、かなりきついマッチアップです。

 

《ブラックオペレーション》をこちらの場に1体、または2体の時に打たれてしまうと非常に厳しくなるのでとにかく盤面処理して横に広げましょう。

また、《心術士 パンドラ》やリワードスペルで1体のユニットを強化しすぎてしまうと奪われた際、非常に厳しくなるので奪われてしまっても倒せる程度までにバフを留めることが大切です。

 

《悪女 アラディア》はケアすると逆に勝てなくなるので暴れないことを祈りましょう。

 

デッキ切れになることもあるマッチアップです。

 

ミッドレンジタオシン

有利

 

追加キープ…

《キュア サンクチュアリ》(序盤の動きが保証されている時のみ)

《肉食医 ポテミータ》(リリアやポポリ等の中堅ユニットをキープ出来ている時のみ》

 

 

キーカード…《ジェリス》、《肉食医 ポテミータ》、《心術士 パンドラ》、《魔法結界のフローラ》

 

 

テンポマグナと同じく盤面を取ってしまえば簡単に勝てます。

しかもマグナと違って除去も弱く、体力4以上を破壊するのは難しいので簡単に盤面を取れます。

 

除去札はダメージスペルのみなので、《肉食医 ポテミータ》は体力バフのみであっても、非常に刺さるため序盤から積極的に使っていきましょう。

 

《心術士 パンドラ》や《魔法結界のフローラ》で全体バフをかけてしまえばこれでもうゲームセットです。

 

 

コンボユニオン

微不利

 

追加キープ…

《日傘のリリア》(豪神がなくともキープする)

《肉食医 ポテミータ》(リリアやポポリ等の中堅ユニットをキープ出来ている時のみ)

 

キーカード…《日傘のリリア》、《肉食医 ポテミータ》、《心術士 パンドラ》、《ジェリス》、《華の聖賢 アンサリヴァン

 

 

《魔法結界のフローラ》がいない時にコンボを決められてしまうとほぼ負けになってしまいます。

 

そのため、《心術士 パンドラ》で体力3以上のユニットを並べたり、《肉食医 ポテミータ》で巨大なユニットを作り、相手にソウルバーストを吐かせるようなプレイを心掛けましょう。

 

逆にソウルバーストを吐かせてコンボが出来なくなってしまったら負ける要素は不意打ちの《心喰い》だけなので、相手がソウルバーストを使って盤面を処理してくれたらさっさと《カーリー》を出してしまいましょう。

 

アグロシェド

やや不利

追加キープ…《炎神の息》

 

キーカード…《華の聖賢 アンサリヴァン》、《華の妖精 ポポリ》、《カーリー》

 

 

正直このマッチは相手の引きに左右されることが多いため、後攻1Tグオラスとポテミータドリブルをされないように祈りましょう。

 

ガーディアンを出しておけばドリブルは防げるので対ラピスと同じくガーディアンを大切にしたいマッチアップです。

 

 

ミッドレンジシェド

5分

 

追加キープ…《炎神の息》

キーカード…《ジェリス》、《肉食医 ポテミータ》、《心術士 パンドラ》、《華の聖賢 アンサリヴァン

 

 

 

展開力を失った代わりにユニットが巨大となった【ミッドレンジタオシン】のような感じです。

 

そのためミッドレンジタオシンとほぼ同じ戦術が通用します。

 

ただ、ミッドレンジタオシンと違い、バーストダメージが出せるため、ガーディアンは大切に使いましょう。

 

 

 

コントロールシェド

5分

 

追加キープ…《肉食医 ポテミータ》(リリアやポポリ等の中堅ユニットがキープ出来ている時のみ)、《強者の裁定》

 

キーカード…《ジェリス》、《心術士 パンドラ》、《魔法結界のフローラ》、《肉食医 ポテミータ》、《強者の裁定》

 

 

とにかく先に全体バフをかけれた方が勝ちます。

そのため徹底的に盤面を処理しに行きましょう。

 

ただ唯一全体バフで強固な盤面を作っても《雷神 インドラ》で返されてしまうことがあるので、全力展開することは避けましょう。3体程度いれば充分です。

 

また、相手も《肉食医 ポテミータ》を盤面を確保するために体力バフとして使用してくる事が多いので《強者の裁定》はキープしておきましょう。

 

 

 

 

以上になります。

読んでくださりありがとうございました。

 

質問等はこのブログにコメントか私のtwitterまでお願いします。

 

私のtwitter

https://mobile.twitter.com/bjtfd357_lamda

 

 

 

【ウォーブレ】4月下半期のメタゲーム+デッキレシピ

*追記 悟宮 悔さんの名前が私の勘違いのため間違っておりました。申し訳ありませんでした。

 

 

 

こんにちは、lamdaです。

 

毎月恒例のメタゲーム記事を今回も書いてみようと思います。

 

※有利不利は個人の主観の部分が大きいので参考程度にして下さい。

 

 

【現在の環境】

さて4月下半期のメタゲームですが、3月下旬〜4月中旬まではほぼ全ての国がメタゲームに参戦している理想的な環境であったと感じましたが、ここ4月下半期ではシェドが非常に多くなっていると感じています。

 

その要因として考えられるのは2点あり、1点目は最上位ランカーであるlarvatusさんが公開した【サンタミッドシェド】が流行したことであると感じています。

当該ツイートhttps://twitter.com/larvatus2/status/855007593521004544

 

2点目は、新しいSPカードである《魔法結界のシェーラ》が実装されたことです。

f:id:lamda1116:20170426112852p:image

 

これにより、マグナ以外のAOEとユニット同士のぶつかり合いに非常に強くなり、盤面を維持しやすくなりました。

 

これらの要因により、【アグロシェド】、【サンタミッドシェド】に弱い【コンボラピス】、【コンボユニオン】が少なくなり、【コントロールシェド】に弱い【アグロマグナ】、【ミッドレンジタオシン】が少なくなり、シェドがメタゲームのトップの地位に就きました。

 

最近ではこれらのシェドを意識した【コントロールマグナ】が多くなりましたが、ポテミータからのOTKコンボを止める術が少なく、完全なシェドへのメタデッキは完成されていない状態です。

 

【サンタミッドシェド】

f:id:lamda1116:20170426110651j:image

 

f:id:lamda1116:20170426110657j:image

(フローラ入り)

どちらとも作成者はlarvatusさんです。

https://mobile.twitter.com/Larvatus2

 

特徴

 

シェド固有の優秀なスタッツを持っているユニット達を序盤から投げつけていき、《無情な参謀 ヴォルカ》+《肉食医 ポテミータ》による高火力コンボで無理やりリーサルをもぎ取るデッキ。

 

《幸運の運び屋 サンタ》が入っていることにより、リソースを減らさずに盤面を強固に出来るのが特徴。

運任せではあるが、サンタにより強力なGCを持ってきてゲームを壊すことも出来る。

 

また、ソウルが合計3つ補充されるため《心喰い》との相性も良く、不意に現れた《心喰い》により勝ちにもって行けることも。

 

キーカード

《幸運の運び屋 サンタ》

ハンドを消費せずに4/3という中々大きいサイズのユニットを置ける。

 

《無情な参謀 ヴォルカ》

リーサルから盤面処理まで幅広く使える汎用性が高いカード。

 

《肉食医 ポテミータ》

最強バフユニット。

 

《古の巨兵 グオラス》

序盤に出せればナーフ前の《災厄の使徒 テンホウ》を思い出すかのような性能を持つ。

 

有利な相手

どの相手にも勝ち筋がある。

 

苦手な相手

AOEが入っていないので一回テンポロスをしてしまうと盤面を取り返すのが困難。

特に序盤からメモリを割って横に広げてくる【アグロシェド】

また、回復量が多く、コントロール奪取カードが存在する【コントロールマグナ】

 

 

 

【コントロールシェド】

f:id:lamda1116:20170426111010p:image

作成者 lamda

 

f:id:lamda1116:20170426111114j:image

作成者 悟宮 悔さん

https://mobile.twitter.com/kuiru_n_gomiya

 

 

特徴

《豪神の力》によって相手より一足先に4、5メモリのユニットを出して盤面を制圧するデッキ。

《豪神の力》によるテンポロスは《決意の女王 アンサリヴァン》や《キュア・サンクチュアリ》で取り返す。  

 

こちらが盤面を取れたら《魔法結界のシェーラ》や《心術士 パンドラ》によって、相手が返せない盤面にすることが可能。

 

どうしようもない盤面になってしまったら《雷神 インドラ》+《シヴァ》でお祈り。

 

キーカード

《豪神の力》

唯一のマナ加速カード。初手に持っておきたいカードNo1。

 

《魔法結界のシェーラ》

対マグナ以外のマッチアップだと非常に強力なカード。

《妨害傭兵 グスマン》等がないとそのままゲームエンドになってしまうことも。

 

《決意の女王 アンサリヴァン

1点AOE+回復反転効果により《メディケーション》が使いやすいスペルに。

 

《華の聖賢 アンサリヴァン

中盤戦のボードの取り合いに強い。

 

《心術士 パンドラ》

デッキに低コストスペルが多いためバフをかけやすい。

 

有利な相手

【アグロマグナ】【ミッドレンジタオシン】【テンポマグナ】等のそこまで速くないビートダウンデッキ。

 

不利な相手

コントロール奪取スペルがあり、攻撃力を参照しての除去が多い【コントロールマグナ】

こちらの動きが遅いためコンボを止めにくい【コンボラピス】、【コンボユニオン】

 

 

 

【アグロシェド】

f:id:lamda1116:20170426112740p:image

作成者 lamda

 

 

特徴

現環境最速のアグロデッキ。

2種類あり、ソルバをレベル1の状態で使用し一気に横に広げ、《パールバティ》を早期に召喚してくるタイプと《無情の参謀 ヴォルカ》+《肉食医 ポテミータ》のOTKコンボが入っているタイプ。

 

キーカード

《ガルーダ》

バフをつけると恐ろしい速度でライフを削ってくる。

 

《慌てん坊のミンティ》

運要素はあるものの、クイックが付いたら大当たり。

 

《正義の姉妹 ケイ&ミイ》

3/2とアグロ向きなスタッツを持ちつつ相手とのトレードを遅らせれる。

 

《弔い》

優秀なドローソース。

 

有利な相手

【コンボラピス】 【コンボユニオン】【ミッドレンジタオシン】【ミッドレンジシェド】

 

不利な相手

【アグロマグナ】【コントロールシェド】などの回復がありつつ、序盤からある程度ユニットを出してくるデッキ。

 

 

【コントロールマグナ】

f:id:lamda1116:20170426111606p:image

作成者 lamda

 

f:id:lamda1116:20170426112111j:image

作成者 悟宮 悔さん

 

特徴

とにかく相手の出てきたユニットを処理し続け、後半《青の超越者 オズワルド》や《堕天使 ジェノア》でフィニッシュするデッキ。

コントロールを奪取する《ブラックオペレーション》と《悪女 アラディア》が中速以降のデッキに対して非常に強力。

《富豪医 マ二ーポポ》により回復量が増えアグロに強くなっている。

また、《機械槌のウルゴ・バシュー》や《均衡の指導者》により中盤からフェイスプランを取ることもできる。

 

キーカード

《悪女 アラディア》

害悪カード。

 

《ブラックオペレーション》

ユニット奪取は本当に強い。

 

《堕天使 ジェノア

優秀なスタッツを持ちながら効果も強力で相手に処理を迫られる。

 

《青の超越者 オズワルド》

対コントロール最強カード。

ややソウル管理が難しいため注意。

 

《スイート・メス》

マグナ最強の除去スペル

 

 

有利な相手

【コントロールシェド】、【ミッドレンジシェド】、【アグロマグナ】

 

不利な相手

リソースが豊富である【ミッドレンジタオシン】

動きが遅いためコンボを揃えられてしまう【コンボラピス】【コンボユニオン】

 

 

【アグロ(テンポ)マグナ】

f:id:lamda1116:20170426111634p:image

作成者 lamda

 

特徴

《毒銃士 ウェスタン》や《赤頭巾 マヤ》などでウイルス送り付け相手の動きを阻害し、《時の超越者 ガードルート》や《苦痛の支配者 ドレッド》、《均衡の指導者》でテンポを取っていくデッキ。

 

相手がうまくウイルス送り付けユニットを処理出来なければそれだけで勝ってしまうこともある。

 

終盤は《青の超越者 オズワルド》や《輝く非道 アンジェリカ》でフィニッシュする。

 

やや重めのデッキにして《悪女 アラディア》や《堕天使 ジェノア》をいれたリストもある。

 

アグロ寄りのデッキでは《先駆の豚王》と《混沌の訂正者》をいれたリストが多い。

 

キーカード

《毒銃士 ウェスタン》

マグナ1コスを代表するカード。2回以上殴れると強い。

 

《均衡の指導者》

効果を使い終わった《研修医 サリ》や貧弱な《毒銃士 ウェスタン》に使うと強力。

相手のファッティを封じ込めることも可能。

 

《輝く非道 アンジェリカ》

盤面を取っていたら非常に強い。

そうでなくともマグナ以外では非常に処理し辛いため不利な局面でも活躍してくれる。

 

《機械槌のウルゴ バシュー》

このデッキ唯一のハンドから火力を出せるカード。

ソルバとの相性も良い。

 

有利な相手

【アグロシェド】、【コンボユニオン】

 

不利な相手

【コントロールシェド】【コントロールマグナ】等の低コスト除去が豊富なデッキ。

リソースが豊富な【ミッドレンジタオシン】

 

 

【コンボラピス】

 f:id:lamda1116:20170426112206p:image

作成者 涙の温度さん 

https://mobile.twitter.com/namidanoonndo

 

f:id:lamda1116:20170426112455p:image

作成者 lamda

 

 

特徴

《千年猿 タンゲ》を絡めて20点を超える火力を一気に出すOTKデッキ。

序中盤は豊富なAOEと使いやすい除去である《餓狼》や《千両役者 ウリノスケ》で凌ぐ。

 

ただ重いカードが多いため、序盤がどうしても安定しないのでアグロデッキには辛い戦いを強いられる。

 

低コストの機械ユニットを入れ、序盤に強くしたリストもある。

 

 

キーカード

《千年猿 タンゲ》

害悪カード。

 

《覇王 白獅子》

最強GCカード。リーサルから盤面処理までこなせる。

 

《千両役者 ウリノスケ》

これがあるだけで序盤が非常に楽になる。マストキープしたいカード。

 

《幽刻の執女 ヨミ》

対マグナにおいて最強カード。

マグナ相手ならキープしたい。

それ以外のマッチアップでも4コスとは思えない性能を持つ。

 

有利な相手

【コントロールマグナ】【コントロールシェド】【ミッドレンジタオシン】

 

苦手な相手

【アグロマグナ】以外のアグロ系のデッキ

【ミッドレンジシェド】

 

 

 

【コンボユニオン】 

f:id:lamda1116:20170426111842j:image

作成者 むねおさん

https://mobile.twitter.com/muneo100p

 

特徴

《ウェルカム伯爵》+《狂学者 ウィットフォード》のコンボを狙ったデッキ。

 

序中盤はEGユニオンの軽量除去と《デスアリゲーター》で凌ぎつつ、《リサイクル》や《マッドテンション》でデッキを掘っていきコンボパーツを揃えることに注力する。

 

相手がもたついているのならば、軽量ユニットや《コードネームB》、《新世界の王 メア》(ユニオンミラー以外)で相手のライフを減らし、《検体No294》でフィニッシュするパターンもある。

 

キーカード

《狂学者 ウィットフォード》

デッキの核。

もしコンボが狙えそうにない相手なら素で出しても良い。

 

《ウェルカム伯爵》

デッキの核。

コンボが出来なくとも、相手の手札が少なかったり、【コントロールマグナ】が相手なら《悪女 アラディア》や《青の超越者 オズワルド》を引っ張るために出しても良い。

 

《デス アリゲーター

条件付きだが復活するガーディアン。

《復活のスライム》を環境から追放した張本人。

 

《魔弾にうつろうエデン》

うまくハマればゲームを壊せる。

 

有利な相手

【コントロールマグナ】【コントロールシェド】【コンボラピス】(コンボラピス有利は怪しいかもしれません)

 

不利な相手

アグロ系のデッキ。

リソースが豊富な【ミッドレンジタオシン】

 

 

 

【ミッドレンジタオシン】

 

f:id:lamda1116:20170426111752p:image

作成者 lamda

 

f:id:lamda1116:20170426112039j:image

 

作成者 悟宮 悔さん

 

 

特徴

《夜魂妖女ユウユウ》によるボード維持力と《龍谷女王 ミャータン》《暴食龍 ガウ》の展開力を核としたミッドレンジデッキ。

 

第1弾環境で理不尽すぎる強さを持った《天を貫く王龍》の強さはナーフされてしまってもまだ健在。

さらに優秀なフィニッシャーである《鬼王〈試〉》も追加された。

 

除去をスペルに頼っている【コントロールマグナ】や【コンボユニオン】にはリソース差で勝利しやすいが、対ミッドレンジデッキだと一回テンポロスしてしまうと返せるカードが少ないためそのまま負けになってしまいやすい。

 

特にスタッツが優秀なカードが多いシェド系のデッキは天敵。

また全体除去が多いラピスも辛い

 

キーカード

《夜魂妖女 ユウユウ》

2コスとは思えない性能を持つカード。

タオシンはソウルを稼ぎやすいので使いやすい。

 

《鬼王〈試〉》

非常に処理し辛いカード。

ソルバとの相性も良い。

 

龍谷女王 ミャータン》

《審判士 ジャオロン》のサーチに引っかからずドラゴンを出せるカード。

ユウユウとの相性も良い。

 

《天を貫く王龍》

ナーフされてしまってもまだまだ現役。

 

有利な相手

【コントロールマグナ】【アグロマグナ】【コンボユニオン】

 

不利な相手

シェドデッキ全般

【コンボラピス】

 

以上となります。

長文でしたが読んでくださりありがとうございました。 

 

【ウォーブレ】第2弾環境雑感 各国デッキレシピ

こんにちは、lamdaです。

 

待ちわびていた第2弾が来て3週間ほど経ちました。

 

やはり殆どのプレイヤーの方が予想していた通り、メタゲームが激変しました。

 

そこで今回は、まだまだ環境が固定化されていない現在ですが、ここ3週間で流行ったデッキレシピを紹介して来たいと思います。

 

【第2弾初期のメタゲーム】

 

【ラピス】

 第1弾環境最末期であの最強デッキと呼ばれた【ミッドレンジタオシン】に次ぐ力をもった【コンボラピス】が開発されたこの国ですが、第2弾の拡張を加え、一躍メタゲームのトップに躍進しました。

 

 場持ちが良いユニットである《幽玄の執女 ヨミ》と序盤の盤面処理に優秀な《千両役者 ウリノスケ》が追加されたことが大きいです。

 

また、《心喰い》が追加されたことによりリーサル範囲が非常に大きくなり、20点からでも一気にリーサルまでもっていける場面が多くなりました。

 

【コンボラピス】以外では《山の女王 プルト・ナジャ》を投入した【プルトナジャコンボラピス】も出始めています。

 

ややソウル管理が大変なデッキですが、必ずしも《千年猿 タンゲ》に依存しないことが強みです。

 

【コンボラピス】

f:id:lamda1116:20170417113953p:image

 

【マグナ】

第1弾環境では非常に相性が悪い【ミッドレンジタオシン】が大流行していたため、【コントロールマグナ】は良い餌になっており、もう1つのデッキタイプである【ウイルスマグナ】も先行と後攻の時の差が酷く、非常に不安定なデッキだったため、使用者は多かったものの、やや環境に合っていない国でした。

 

しかし、後攻メモリ追加により【ウイルスマグナ】が後攻でも戦えるようになっただけでなく、多くのマグナデッキで採用されている《悪戯幼女 パレッタ・ピーチ》とのシナジーが抜群でルール変更でもっとも強化された国だと言えるでしょう。

 

コントロールキラーであるラピスの数が多いことから【コントロールマグナ】はほぼ絶滅寸前ですが、非常に強力なフィニッシャーである《青の超越者 オズワルド》や《混沌の訂正者》とシナジーがある《先駆の豚王》、最後のだめ押しとして使える《アンジェリカ》といった優秀なカードが多数追加され、《アグロマグナ》(テンポマグナ)が第一線級のデッキになりました。

 

【コントロールシェド】に弱いという弱点はありますが、《毒銃士 ウェスタン》、《赤頭巾 マヤ》でウイルスを押し付けることによって、相手の行動を阻害しつつ、《機械槌のウルゴ・バシュー》や《均衡の指導者》でライフを削り取る行動は強力です。

 

 

f:id:lamda1116:20170417114001p:image

【テンポウイルス】

 

【シェド】

第1弾環境ではあまり表舞台に立たなかった国ですが、第2弾が追加され一気にトップメタに躍り出ました。

 

《強者の裁定》、《キュア・サンクチュアリ》といった使いやすい除去スペルから、GCにふさわしいカードパワーを持っている《決意の女王 アン・サリヴァン》、使いやすいバフユニットである《神楽隊長 マキュアン》、シェドにワンショットを可能にさせた《肉食医 ポテミータ》といったこれまでの前評判を覆すほどのカードが多数追加されたことがやはり大きいです。

 

また、他の国と違い、アグロからコントロールまでメタゲームに存在しているので、相手のマリガンを阻害させられるという目に見えない強みも持っています。

 

 

f:id:lamda1116:20170417114011p:image

【コントロールシェド】

 

 

 f:id:lamda1116:20170417114110p:image

【アグロシェド】

 

【ユニオン】

 第1弾環境に引き続き、ウェルカムコンボが搭載された【コンボユニオン】が一定以上の評価を得ています。

 

《マッド・テンション》と《デス・アリゲーター》の2枚のカードがコンボの達成速度を上げ、持久力が強化されました。

 

また、ソウルバーストを封印するという効果を持っている《新世界の王 メア》の登場により、ミラー戦では闇雲にコンボを仕掛けてしまうと仕掛けた側が負けになってしまうという心理戦が繰り広げられるようになりました。

 

ミラー以外にも対ラピスではコンボを封印させ、対マグナでは回復を封じ、詰めに持っていける強力なユニットです。

 

 

 f:id:lamda1116:20170417114123p:image

【コンボユニオン】

【タオシン】

第1弾環境で環境を荒らし続けた【ミッドレンジタオシン】でしたが、主力ユニットのナーフと第2弾での追加カードが小粒であったため、弱体化を余儀なくされました。

 

しかし、4/6から追加されたプロモカードである《ユウユウ》が2コスとは思えないほどの場持ちの良さを持っており、一気にメタゲームに参戦するほどの力を持つ事となりました。

 

《暴食龍 ガウ》のナーフは確かに痛いですが、まだまだ《龍谷女王 ミャータン》の展開力は健在です。

 

 f:id:lamda1116:20170417114133p:image

【ミッドレンジタオシン】

※シルヴィアを3枚持っているならば入れた方が強くなると思います。

入れるなら龍の子とワンゴロウを抜いて下さい。

 

以上となります。

 

最後に個人的なtier表を作ってみました。

 

tier1

コンボラピス、コントロールシェド

 

tier2

アグロマグナ、アグロシェド、ミッドレンジシェド、ミッドレンジタオシン、アグロタオシン、コンボユニオン

 

tier3

アグロユニオン、コントロールマグナ

 

tier4

ムジカビート

 

参考になったら幸いです。

 

 

 

 

 

【ウォーブレ】初心者向け記事その3 低予算デッキレシピ【アグロシェド】とデッキガイド

ウォーブレの初心者向け記事、最後となります。

 

もしまだその1、その2を見てないのならばまずはこちらの方を見る事をおすすめします。

 

 http://lamda1116.hatenablog.com/entry/2017/03/25/141357

リセマラで狙いたいカード、ゲームの進め方について書いています。

 

 http://lamda1116.hatenablog.com/entry/2017/03/27/093115

有用なSRカードについて書いています。

 

【デッキレシピとガイド】 

《お詫び》

低資産で強いデッキを作ろうとするとどうしてもアグロデッキ(速攻デッキ)になってしまいました。

コンボ系のデッキやコントロールデッキだとどうしても必須SR、GCが多いので私の構築力では強いコントロールデッキ、コンボデッキは作れませんでした。ごめんなさい。

 

 正直このゲームのアグロデッキは他のゲームのアグロデッキと違い、かなり難しいですが、(フェイスとトレードの判断、リプートフェイズでの手札かメモリかの選択等)使いこなせた時の達成感は他のデッキタイプ を上回ると思います。

 

 また、フェイスとトレードの判断はどのデッキでも重要になってくることなので、アグロデッキで鍛えておく事をオススメします。

 

【デッキ紹介 アグロシェド】

 f:id:lamda1116:20170328180224p:image

 

このデッキは《山の女王プルト・ナジャ》以外は全てR以下で構成されており、作りやすいと思います。(《機械槌のウルゴ・バシュー》はプロモですが、bit500と安価で作成可能です)

 

一応このデッキで上級者帯と呼ばれているbrain帯(BP7000〜)で6連勝ほど出来ましたので、是非試して見てください。

 

【デッキのカードへのコメント】

《弔い》

シェドのドローソースです。

手札が枯渇しやすいこのデッキとマッチしています。

 

《ガルーダ》

1コスなのに2回殴れてしまうカードです。

アタックバフをかけて相手の顔を殴りましょう。

 

《孤高の傭兵 ガンヴィート》

1コスユニットが多く欲しかったので入れました。

アタックバフ効果を持っているため、《ガルーダ》や《無情の参謀 ヴォルカ》と相性が良いです。

 

《先駆の豚王》

1/2/2と2コス並みのスペックを持っていますがややデメリット効果が痛いです。

 

先行時だと序盤動きづらいので初手に来たら返してしまいましょう。

 

《炎神の息》

1コス最強除去スペルです。

このデッキは低マナのカードばかりなので積極的にメモリ割って4点火力として使いましょう。

 

《歌う侍 ワンゴロウ》

獣で2/2/2なので入れました。

 

《忍びの見習い ポンスケ》

こちらも獣と言う理由で採用しました。

前環境よりもスペル以外でヘルス1を処理する手段が少なくなったため、意外と盤面に残ってくれます。

 

《古の巨兵 グオラス》

2/3/4と2マナとは思えないスタッツを持っていますが、デメリットも強烈です。

 

メモリ4以上だと自壊してしまうので、手札に来たらさっさと出しましょう。

 

後手をとったら是非ともキープしたいカードです。

何故ならば、後手1T目でメモリからこのカードを出すことによって2/3/3というスタッツが1T目で登場します。

 

また、効果で傷ついた体力を回復しながらアタックをバフ出来る、《神楽隊長 マキュアン》との相性は抜群です。

 

《神楽隊長 マキュアン

強力なバフユニットです。

 

《キュア・プリーズ》と違い、体力はバフ出来ませんがこちらはユニットなので、最悪そのまま出せる事を考え、こちらを採用しました。

 

《日傘のリリア》

場持ちが良いユニットです。

 

相手からすれば処理し辛いため、盤面処理からライフを詰めることまでも活躍してくれます。

 

《正義の姉妹 ケイ&ミイ》

3/3/2と標準スタッツを満たしつつ、相手の中堅以上のカードの動きを封じ込めれます。

 

相手がトレードしようと出して来たユニットの動きを止めて、その隙に顔に攻撃しましょう。

 

また、オーバーヒートで出すと5/4となるので最後のダメ押しにも最適です。

 

《無情な参謀 ヴォルカ》

シェドの最強カードです。

このゲームで4/4/3クイック持ちはメモリを割る必要はあるとは言えど、破格の性能です。

 

顔に攻撃し、相手のライフを詰めましょう。

 

《山の女王 プルト・ナジャ》

ハンドからのバーストダメージが出せるカードが欲しかったので入れました。

 

やや条件は厳しいですが、満たせば4点相手の顔に入れれます。

 

僕がこのデッキをプレイしている際は、5マナの時に、豚王とセットで出すことが多かったです。

 

また、素で出しても2点は与えれることも忘れずに。

 

《機械槌のウルゴ・バシュー》

アグロデッキと非常にマッチしているカードです。

 

相手の邪魔なガーディアンを退かしつつライフを詰めれます。

 

《神楽隊長 マキュアン》との相性もバツグンです。

 

 

【ガイド】 

 

【コンセプト、基本知識】

このデッキのコンセプトは、相手の即死コンボや強力なユニットが出る前に殴り倒してしまうというコンセプトになっています。

 

また、《神楽隊長 マキュアン》、獣ユニットカード+プルトナジャを投入しているため、前環境の【アグロシェド】よりも手札から火力が出るようになっています。

 

フェイスかトレードかの判断ですが、基本的にトレードは相手に任せてしまい、こちらは顔を叩きに行き、どうしても処理しなければいけないユニットのみ処理します。

 

【このデッキで処理すべきユニット】

《双警機 アルトオルト》

見かけ次第倒しましょう。

 

このカードは3Tの間、全体1ダメージを与えてくる強力なカードです。

 

特に《宵の霧 アサギリ》をブーストでかけられるとこちらの盤面が一掃されてしまいます。

 

《赤頭巾 マヤ》

アグロ殺しのカードです。

 

体力3と処理しづらく、相手のライフを回復する《回復のウイルス》を送りつけてきます。

 

《狙撃隊長 スナイプ》

《双警機 アルトオルト》のように、攻撃したユニットに1ダメージ与えてくるカードです。

 

このカードが存在していると、ヘルス1のユニットは攻撃できなくなってしまうので早めに倒しましょう。

 

 

 

 

しかし、気を付けなければいけないのは、相手もアグロデッキだった場合です。

 

相手がアグロデッキだったならば、盤面を取った方が圧倒的に有利になるため、こちらから有利トレードを仕掛けて行きましょう。

 

なぜならば、このゲームのアグロデッキは盤面からの火力が主で、手札からいきなり高火力が降ってくることは少ないです。

 

そのため、盤面を取ってしまえば、相手の火力を抑えることが出来るだけでなく、自分の盤面に残ったユニットを《神楽隊長 マキュアン》でバフし、さらに火力を出すことが出来ます。

 

現環境でのアグロデッキが存在している国は【TAOSIN】、【SHEDO】、【MAGNA】の三ヶ国なので、これらの国家と当たった時は最初は盤面を取っていくプレイを心がけましょう。

 

しかし、【MAGNA】はコントロール型のデッキも存在しているため、相手の動きがゆっくりだなと思ったならば、顔にいっても構いません。

 

《ゲームの流れ》

〈序盤〉(1〜3T)

1ターン目からユニットを展開出来るのが理想です。

コンセプトの欄にも書いてありますが、相手がアグロデッキ以外ならば、ユニットは顏を攻撃し相手にライフプレッシャーをかけて行きましょう。

 

もしこちらにユニットが盤面に残ったならば《神楽隊長 マキュアン》のバフチャンスです。

 

ガルーダにバフをかけれた場合、一気に勝ちに近づきます。

 

〈中盤〉(4〜6T)

ここから相手のユニットが強力になってきます。

ここからもう盤面をとることは考えず、とにかく相手の顔に全ての火力をぶつけます。

 

幸いこのデッキには、手札からいきなり火力を出せる《無情な参謀 ヴォルカ》と《山の女王 プルト・ナジャ》、《機械槌のウルゴ・バシュー》が搭載されています。

 

これらのカードは基本的に盤面処理に使わず、いきなり顔を攻撃しに行きましょう。

 

特に《機械槌のウルゴ・バシュー》は相手の厄介な《ラッキー》を破壊しつつ、こちらの攻撃を通すことができる非常に強力なカードです。

 

〈終盤〉(6T以降)

終盤になるまでに、相手のライフを8点以下まで減らしておきたいところです。

 

何故ならば《無情の参謀 ヴォルカ》×2で届くライフだからです。

 

5メモリまで貯めておけば、オーバーヒートを使用すれば、1T中に2枚このカードをプレイ出来ますので、5メモリまでメモリを貯めたら後は全てハンドを選択し、《プルトナジャ》、《機械槌のウルゴ・バシュー》、《無情の参謀 ヴォルカ》を探しに行きましょう。

 

どうしても勝てそうにないという場面になってしまったら、ソウルバーストLevel3のシヴァを狙いに行き、一発逆転を目指しましょう。

 

【ソウルバーストの使い方】

このデッキには、《山の女王 プルト・ナジャ》が入っているため、ソウルバーストを使用してしまうと効果が発動出来なくなってしまうので基本的に使わない方が良いです。

 

使う場面は

・どうしようもない時にソウルバーストlevel3の《シヴァ》でお祈り

 

・次の相手のターンさえ凌げれば勝てそうだがライフが持たなそうな時にソウルバーストLevel2の《カーリー》で守護を立てつつライフ回復。

 

の2局面で僕は使用していました。

 

 

《マリガン》

【先行の時】

1コスユニット×1

マリガン前の手札に複数枚1コスが来たら、ガルーダを優先しましょう。

 

2コスユニット×1

マリガン前に手札に複数枚2コスが来たら、グオラスを優先してマリガンしましょう。

 

【1コス、2コスユニットが引けている時】

3コスユニット×1

盤面に残りやすいリリアを優先しましょう。

 

【後攻の時のみキープするカード】

《炎神の息》

盤面を返せるためにキープします。

 

【後攻の時のマリガンの注意点】

後攻の際は、メモリが貰えるためかなりマリガンが変わります。

 

1)1コスが1枚のみしか引けておらず、2コスが1枚だけ引けている時

2枚目の2コスを探すために1コスカードも戻しましょう。

メモリを使って2コス→2コスという流れが強力なためです。

 

2)2コスを引けておらず、1コスユニットを引けている時

 

1コスユニットをマリガン前に引けている際は

1T目にメモリを使用し1コス2枚、2T目からマナカーブ通りに動くプラン

 

1T目に1コス1枚、2T目にメモリを使用し3コスユニット、3T目からマナカーブ通りに動くプラン

 

以上2プランを考えていきます。

 

そのため、目指すべきハンドは

1c 1c 2c 3c

又は

1c 3c 3c 4c

ということになります。

 

よって、3コストが2枚あればどちらともキープし、残り1枚のカードを返し、4コストを狙っていきます。

 

3コストが1枚しかなければ、2cを探しに行くため、3コストを1枚キープして後は返しましょう。

 

3) 1コスが2枚引けている時

1c 1c 2c 3c

を目指してマリガンします。

 

【入れ替えカード】

もし貴方が《終戦のオルディア》を持っているならば是非入れましょう。

 

入れ替えるならば、《孤高の傭兵 ガンヴィート》1枚と入れ替えましょう。

 

以上となります。

 

長い記事でしたがお読みくださりありがとうございました。

 

複数のデッキレシピを載せようかと最初は思っていましたが、デッキガイドが書けるほど他のデッキは使いこむ時間がなかったため、自分が納得出来るこのデッキだけになってしまいました、ごめんなさい。

 

少しでも初心者の方の助けになったら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ウォーブレ】初心者向け記事2 有用SR紹介

初心者向け記事第2弾となります。

 

もし、第1弾の初心者向け記事をまだ読んでいないのならば、こちらを先に読んでおくことをおすすめします。

こちらにはゲームの進め方や、リセマラで狙いたいカードが書かれています。

 

http://lamda1116.hatenablog.com/entry/2017/03/25/141357

 

【有用SRカード】

リセマラ時にGCだけではなく、SRも数枚出ると思います。

 

要らないSRは砕いてしまっても特に問題はありませんが、SRカードの中にもデッキを作成する際に必須級となるカードが多数存在します。

 

もし、ここで紹介するSRカードが出たならば砕かずに取っておきましょう。

 

また、どれくらい作ればよいのかの目安枚数も書いておきましたので、参考にして下さい。

 

【LAPIS】

《千年猿 タンゲ》

f:id:lamda1116:20170327092849p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

【コンボラピス】のキーカードとなるカードです。

 

このカードによって1ターン中に10点以上のバーストダメージを易々と出せるようになります。

 

ライフが20であってもコンボによっては一気にリーサルに持ち込めてしまいます。

 

ラピスを組む予定があるならば絶対にとっておきましょう。

 

《幽玄の執女 ヨミ》

f:id:lamda1116:20170327092923p:image

 

作成枚数…3枚

 

第2弾から排出されます。

 

実装されてからというもの、強すぎて物議を醸しているカードです。

 

4マナという低コストにもかかわらず、アンタッチャブル(相手に選ばれない)という効果を持っていることに加え、ソウルの量次第では破格のスタッツになります。

 

非常に場持ちが良いユニットで、4マナ最強カードではないかと個人的には思っています。

 

《キャプテン・ギャラック》

 f:id:lamda1116:20170327092938p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

使い方としては3点全体ダメージのスペルのように使うのが基本です。

 

このゲームで3点のAOEというのは非常に強力で、殆どの盤面を更地にすることが出来ます。

 

【TAOSIN】

麒麟《試》》

f:id:lamda1116:20170327093010p:image

 

作成枚数…3枚

 

第2弾から排出されます。

 

2/4/4という破格のスタッツを持っていますが、効果を考えると実質2/3/3といったところです。

 

しかしそれでもこのゲームの2マナのバニラスタッツ2/2/2を上回っており、これからのタオシンの序盤を支えるカードと言えます。

 

《龍軍師 アドラ》

 f:id:lamda1116:20170327092836p:image

 

作成枚数…3枚

 

第2弾から排出されます。

 

0/1のトークンを2体出し、ソウルがこちらの方が上回っていればアタックのバフ効果が発生する、効果がやや複雑なカードです。 

 

アタックのバフ効果はアドラが場を離れてしまうと消えてしまうという点に注意しましょう。

 

3ターン目にこのカード、4ターン目に《追憶の聖戦士 シルヴィア》(第2弾のboxを1box購入すると貰えるカードです)という流れは非常に強力です。

 

龍谷女王 ミャータン》

f:id:lamda1116:20170327092827p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

2/2のドラゴントークンを2体出すため、実質スタッツは5/5/5とバニラスタッツを上回っており、タオシンの中盤の展開力を支えるカードです。

 

このカードが出すトークンが《ドラゴン》の種族を持っていることが重要で、様々なドラゴンシナジーカードと相性が良いです。

 

【ミッドレンジタオシン】を組む予定ならば残しておきましょう。

 

【MAGNA】

《時の解明者 ガードルート》

f:id:lamda1116:20170327092813p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

【ウイルスマグナ】を組む意義の1つになっており、条件を満たした上で出せば3/3/3、出した時1ドローというオーバースタッツカードになります。

 

ジャッジメント・ゼロ》

f:id:lamda1116:20170327092802p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

マグナ唯一のAOEです。

 

ユニオンの《ブラッディ・スクリーム》と比較するとやや見劣る部分がありますが、それでもこのゲームで横展開を対処出来るカードは強力です。

 

【コントロールマグナ】を作成する際、必須になります。

 

《悪戯幼女 バレッタピーチ》

 f:id:lamda1116:20170327092751p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第1弾から排出されます。

 

元から強力なカードでしたがメモリ追加のルールによってさらに強化されました。

 

《スイート・メス》とのコンボは非常に強力です。

 

テンポ獲得能力に優れているカードなので、ミッドレンジ〜コントロールマグナを作成する際は、是非とも投入したいです。

 

《堕天使 ジェノア

f:id:lamda1116:20170327092739p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第1弾から排出されます。

 

コントロールマグナのフィニッシャーカードです。

 

ただスタッツが良いだけではなく、アタック2以下のコントロール奪取能力も付いているため、相手からすれば放置する事が出来ません。

 

【EG UNION】

 

《デス・アリゲーター

f:id:lamda1116:20170327092728p:image

 

作成枚数…3枚

 

第2弾から排出されます。

 

4/2/3とややスタッツは物足りませんが、ガーディアンを持っており、《ウイルス》をハンドに持っていることで再生能力を持つようになります。

 

中盤の盤面を固めるのに非常に優秀なカードで、アグロ〜ミッドレンジの猛攻を防いでくれます。

 

ユニオンには、汎用性が高く、ウイルスをハンドに加えることが出来る《マッド・テンション》と《ファンキー・ボム》というカードがありますので、特に専用の構築にせずとも投入出来るカードです。

 

《魔弾にうつろうエデン》

f:id:lamda1116:20170327092716p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

1コストなのに放置出来ない性能を持っており、相手に対処手段が無ければこれ一枚でゲームを壊す力を持っています。

 

ユニオンのデッキを組む際、1コストが欲しい!という場面になったら真っ先に採用候補になるカードでしょう。

 

《ウェルカム伯爵》

 f:id:lamda1116:20170327092654p:image

 

作成枚数…2枚

 

第1弾から排出されます。

 

《狂学者 ウィットフォード》というカードと組み合わせると非常に強力で、このコンボを搭載した《コンボユニオン》はトップメタのデッキになっています。

 

このコンボの詳細は、以下の記事に書かれてますので興味を持った方は見てみて下さい。(昔の記事ですが、コンボのやり方自体は変わっていません)

 

http://lamda1116.hatenablog.com/entry/2016/12/27/210105

 

《コードネーム B》

f:id:lamda1116:20170327092645p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

4/3/3と、4マナ標準スタッツを持っており、相手がドローするたびに相手のキャラクターに対してランダムに1点与えられます。

 

マナカーブ通りに出すのも良いですが、終盤、相手がメモリ8まで貯まった時に出しても強力です。(2点ダメージ確定)

 

 

【SHEDO】

 

《華の聖賢 アン・サリヴァン

f:id:lamda1116:20170327092632p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されるカードです。

 

5/2/2と見た目上は貧弱ですが、1/1ガーディアンをログイン、ログアウト時に出せるため、実質5/4/4と言えるでしょう。

 

また、全てのダメージを1ダメージ軽減するため、見た目以上に処理されにくいカードです。

 

シェドの中盤の強さを支えているカードです。

 

《華の聖導 シェーラ》

 f:id:lamda1116:20170327092611p:image

 

作成枚数…1〜2枚

 

第1弾から排出されます。

 

6/4/4とこのゲームにおいて優秀なスタッツを持っており、自分のユニットがいれば相手のユニットを一方的に倒せることができます。

 

しかし、6マナとやや重いため、入れても2枚程度でしょう。

 

《静寂の神 ヴィシュヌ》

f:id:lamda1116:20170327092604p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第1弾から排出されます。

 

4/5/4と非常に大きなスタッツを持っており、デメリットもそこまで重くはありません。

 

似たようなカードの《終戦のオルディア》と比較するとこちらの方はユニットとのトレードにも使える点が優っています。

 

主にミッドレンジシェドに採用されています。

 

《パールバティ》

f:id:lamda1116:20170327092552p:image

 

作成枚数…2枚

 

第1弾から排出されます。

 

そのままでは8/5/5と弱いですが、ソウルバースト後であれば4/5/5と非常に強力なカードになります。

 

アグロ〜ミッドレンジシェドでは、早期にソウルバーストを使用する事が多く、相性が良いです。

 

《ジェリス》

f:id:lamda1116:20170327092540p:image

 

作成枚数…2〜3枚

 

第2弾から排出されます。

 

実質2マナで出す事ができ、2枚目のカードを使用すれば2/3と2マナ標準スタッツを上回ります。

 

特に、《炎神の息》で相手のユニットを除去しつつこのカードを出す流れは強力です。

 

ミッドレンジシェドに採用されています。

 

《幸運の神 ラクシュミー

 f:id:lamda1116:20170327092515p:image

 

作成枚数…2枚

 

第2弾から排出されます。

 

ソウルの量を調整出来る面白いカードです。

 

シェドはこのカードが出る前は、ソウルバーストLevel3を出したくないマッチアップだと、使いたくないタイミングでソウルバーストを切らざるを得ない事がありましたが、このカードにより、自らソウルの量を調整出来るようになりました。

 

また、最近流行している《心喰い》に対しても、ソウルの量を減らせるため出し辛くする事ができます。

 

ただこのカードも三枚要らないと思います。

 

【中立】

《ラッキー》

f:id:lamda1116:20170327092506p:image

 

作成枚数…3枚

 

第1弾から排出されます。

 

前の記事でも紹介しましたが、非常に汎用性が高いカードです。

 

アグロデッキ以外には入るカードなので、なるべく早く三枚使ってしまいましょう。

 

《忍誅党頭領 ゲンドウ》

f:id:lamda1116:20170327092453p:image

 

作成枚数…1〜2枚

 

第1弾から排出されます。

 

第1弾環境の時はアタック6以上破壊効果はオマケで、相手のスペルに倒されない5/4/3と運用する事が主でしたが、第2弾環境になり、《心喰い》が流行した事により、採用率が増加しました。

 

ラッキーの次くらいに汎用性が高いカードになっていますので、このカードもなるべく早く作りたいところです。

 

《冥帝 プルート》

f:id:lamda1116:20170327092430p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第1弾から排出されます。

 

5/3/4と充分なスタッツを持っており、相手のユニットを破壊出来ればメモリを追加し、さらに自分のスタッツまで上げてしまう強力な効果を持っています。

 

相打ちしてしまってもメモリを追加する能力が発動するのも見逃せないポイントです。

 

メモリを自分から割る事が多いシェドデッキと非常に相性が良いです。

 

《山の女王 プルト・ナジャ》

f:id:lamda1116:20170327092414p:image

 

作成枚数…2枚〜3枚

 

第2弾から排出されます。

 

各種アグロデッキに採用される可能性を秘めたカードです。

 

これ一枚で4点のバーストダメージを出しつつ、デッキ圧縮も可能と非常にアグロデッキと相性が良いカードです。

 

 

以上となります。

 

かなり記事が長くなってしまったので、低予算デッキレシピは次の記事で書きたいと思います。