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game diary

デジタルカードゲームについての記事を書いてます

ハースストーン、duelyst、シャドバの比較

僕がやってるハースストーン、duelyst、シャドバの3つのゲームの良い点と悪い点を並べてみました。(個人の感想です)


ハースストーン

良い点

・ユーザー数が一番多いため情報サイトが非常に充実している。日本プレイヤーも多いので日本語のガイド記事も多い。

・非常に細かいところまで作り込まれている。(フレーバーテキスト、SE、試合中のギミック等)

・非常に大きな大会が開催されており、多額の賞金がかけられている。それによってプロプレイヤーも多い。

・観戦機能がついている

・レジェンド1枚、それ以外が2枚制限なのでカードを集めやすい。

・先行、後攻の有利不利がほぼない


悪い点

・ランダム要素が強すぎる

・海外の絵なので日本人にとってやや受け付けにくい

・古参プレイヤーが多いので、新規プレイヤーでランク戦するのがやや辛い(低ランクでもデッキを完成させているプレイヤーが多い)

・成熟しているゲームなので新拡張が出ても環境の固定化がはやい


duelyst

良い点

・手札事故が非常に起こりにくい(5枚引けて2枚までマリガン有り、1ターンに一回カードを引き直せる)

ボードゲーム要素もあるので考えることがたくさんある

・他の2つと比べ非常に高レアリティがパックから出やすい、しかもレジェンドのクラフト費用も一番安い(ただし3枚まで入れれる)

・ゲーム内通貨が一番稼ぎやすく、無課金でも資産を貯めやすい

・使える陣営が6種類でヒーローが12種類なので非常に多様性がある

・ランク戦の報酬が豪華 

・非常に高い頻度でnerfやカード追加があり環境が変わりやすい

・watch機能がある


悪い点

・日本人コミュニティが発達してないので情報を収集するのが大変

ドット絵なので好き嫌いが分かれる

・ややマッチングに時間がかかる(人が少ない時間帯だと1分程度)


シャドバ

良い点

・絵が綺麗、日本人向け 

・メンテや不具合で詫びパックが貰えることがある

・ランダム要素が少なめ

・リセマラが出来る

・リリースされたばかりなので環境が固まっておらず手探り感がある

・中立で強いカードが少ないのでヒーロー毎の特色が出やすい


悪い点

・レジェンド3枚制限なのにハースストーンのレジェンドと同じくらいの価値なのでまともなデッキを作るのが大変

・デッキ40枚で初手3枚なので手札事故が起こりやすい(マリガンはある)

・先行がかなり有利

・ランク戦のシステムがA0まで行かないと負けてもポイントがほぼ減らないので張り付いた者勝ち

・ヒーロー毎の有利不利がかなり極端(フリメ対ウォリコンみたいな感じ)

・観戦機能がない

・ドラフト戦が今のところない(いつか実装するとのこと)