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game diary

デジタルカードゲームについての記事を書いてます

TESL 感想

最近、The elder scroll :legendsというゲームにハマっていました。

HS勢の方ならやっている方も多いかもしれません。

レジェンド達成したのでプレイした感想を書いてみようと思います。

ちなみに使用していたデッキはアーチャーテンポとトークンフェーバーです。



良い点

・ヘルスが5点減るたびに1枚ドローでき、最大で5枚ドローすることが出来ます。


また、デュエルマスターズのシールド・トリガーの要素もあり、HSやSVでは一回盤面を取られてしまうとそのまま殴り倒されてしまうことが多かったですが、このような要素によって、そこまで苦労することなく盤面を取り返せることが可能となっていると思います。



・2種類まで陣営を混ぜてデッキを組むことが可能。


私が一番気に入った点でした。これによって多様なデッキタイプが生まれ、飽きがなくラダーを回すことができました。勿論、強力な組み合わせとあまり強くない組み合わせと格差はあるのですが、自分自身で陣営を組み合わせてデッキを作るのは面白いです。


・ソロプレイモードが充実。


チュートリアルを兼ねたストーリーがSVのように充実しており、報酬も豪華なためやっておくことをお勧めします。

また、ソロアリーナというモードがあり、対人戦のアリーナよりも簡単に勝てて、カード集めにもってこいです。

また、初心者の方がカードを覚えるのにも使える非常に良いゲームモードです。


・カード、ゴールドが手に入りやすい。 


HSやSVのようにクエストは勿論の事、連勝ボーナス、レベルアップボーナスによってゴールド、さらにはカードまで手に入ります。

これはラダーを回すモチベーションにも繋がり、ゲームをやりながらカードを集められます。

また、ボーナスカードはレジェンドも手に入るという太っ腹具合です。


悪い点


・すべて英語

プレイするには中学から高校一年生くらいの英語力がないと難しいかもしれません。


・日本のサイトが非常に少ない。

情報は殆ど海外のサイトで見るしかありません。


・カードパワーが高いカードが多い。

カードパワーが高いカードの押し付け合いの試合になってしまうことが多いです。


・デッキを作るのがやや大変

デッキが50枚以上かつレジェンドは3枚まで入れれるため(特定のレジェンドカードは一枚のみ)、コントロールデッキ等の高いデッキを組むのは無課金だとかなり大変です。



やってみた感想はこんな感じでした。

非常に面白いカードゲームなため是非やってみてくださいね。