読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

game diary

デジタルカードゲームについての記事を書いてます

【ウォーブレ】第2弾環境雑感 各国デッキレシピ

こんにちは、lamdaです。

 

待ちわびていた第2弾が来て3週間ほど経ちました。

 

やはり殆どのプレイヤーの方が予想していた通り、メタゲームが激変しました。

 

そこで今回は、まだまだ環境が固定化されていない現在ですが、ここ3週間で流行ったデッキレシピを紹介して来たいと思います。

 

【第2弾初期のメタゲーム】

 

【ラピス】

 第1弾環境最末期であの最強デッキと呼ばれた【ミッドレンジタオシン】に次ぐ力をもった【コンボラピス】が開発されたこの国ですが、第2弾の拡張を加え、一躍メタゲームのトップに躍進しました。

 

 場持ちが良いユニットである《幽玄の執女 ヨミ》と序盤の盤面処理に優秀な《千両役者 ウリノスケ》が追加されたことが大きいです。

 

また、《心喰い》が追加されたことによりリーサル範囲が非常に大きくなり、20点からでも一気にリーサルまでもっていける場面が多くなりました。

 

【コンボラピス】以外では《山の女王 プルト・ナジャ》を投入した【プルトナジャコンボラピス】も出始めています。

 

ややソウル管理が大変なデッキですが、必ずしも《千年猿 タンゲ》に依存しないことが強みです。

 

【コンボラピス】

f:id:lamda1116:20170417113953p:image

 

【マグナ】

第1弾環境では非常に相性が悪い【ミッドレンジタオシン】が大流行していたため、【コントロールマグナ】は良い餌になっており、もう1つのデッキタイプである【ウイルスマグナ】も先行と後攻の時の差が酷く、非常に不安定なデッキだったため、使用者は多かったものの、やや環境に合っていない国でした。

 

しかし、後攻メモリ追加により【ウイルスマグナ】が後攻でも戦えるようになっただけでなく、多くのマグナデッキで採用されている《悪戯幼女 パレッタ・ピーチ》とのシナジーが抜群でルール変更でもっとも強化された国だと言えるでしょう。

 

コントロールキラーであるラピスの数が多いことから【コントロールマグナ】はほぼ絶滅寸前ですが、非常に強力なフィニッシャーである《青の超越者 オズワルド》や《混沌の訂正者》とシナジーがある《先駆の豚王》、最後のだめ押しとして使える《アンジェリカ》といった優秀なカードが多数追加され、《アグロマグナ》(テンポマグナ)が第一線級のデッキになりました。

 

【コントロールシェド】に弱いという弱点はありますが、《毒銃士 ウェスタン》、《赤頭巾 マヤ》でウイルスを押し付けることによって、相手の行動を阻害しつつ、《機械槌のウルゴ・バシュー》や《均衡の指導者》でライフを削り取る行動は強力です。

 

 

f:id:lamda1116:20170417114001p:image

【テンポウイルス】

 

【シェド】

第1弾環境ではあまり表舞台に立たなかった国ですが、第2弾が追加され一気にトップメタに躍り出ました。

 

《強者の裁定》、《キュア・サンクチュアリ》といった使いやすい除去スペルから、GCにふさわしいカードパワーを持っている《決意の女王 アン・サリヴァン》、使いやすいバフユニットである《神楽隊長 マキュアン》、シェドにワンショットを可能にさせた《肉食医 ポテミータ》といったこれまでの前評判を覆すほどのカードが多数追加されたことがやはり大きいです。

 

また、他の国と違い、アグロからコントロールまでメタゲームに存在しているので、相手のマリガンを阻害させられるという目に見えない強みも持っています。

 

 

f:id:lamda1116:20170417114011p:image

【コントロールシェド】

 

 

 f:id:lamda1116:20170417114110p:image

【アグロシェド】

 

【ユニオン】

 第1弾環境に引き続き、ウェルカムコンボが搭載された【コンボユニオン】が一定以上の評価を得ています。

 

《マッド・テンション》と《デス・アリゲーター》の2枚のカードがコンボの達成速度を上げ、持久力が強化されました。

 

また、ソウルバーストを封印するという効果を持っている《新世界の王 メア》の登場により、ミラー戦では闇雲にコンボを仕掛けてしまうと仕掛けた側が負けになってしまうという心理戦が繰り広げられるようになりました。

 

ミラー以外にも対ラピスではコンボを封印させ、対マグナでは回復を封じ、詰めに持っていける強力なユニットです。

 

 

 f:id:lamda1116:20170417114123p:image

【コンボユニオン】

【タオシン】

第1弾環境で環境を荒らし続けた【ミッドレンジタオシン】でしたが、主力ユニットのナーフと第2弾での追加カードが小粒であったため、弱体化を余儀なくされました。

 

しかし、4/6から追加されたプロモカードである《ユウユウ》が2コスとは思えないほどの場持ちの良さを持っており、一気にメタゲームに参戦するほどの力を持つ事となりました。

 

《暴食龍 ガウ》のナーフは確かに痛いですが、まだまだ《龍谷女王 ミャータン》の展開力は健在です。

 

 f:id:lamda1116:20170417114133p:image

【ミッドレンジタオシン】

※シルヴィアを3枚持っているならば入れた方が強くなると思います。

入れるなら龍の子とワンゴロウを抜いて下さい。

 

以上となります。

 

最後に個人的なtier表を作ってみました。

 

tier1

コンボラピス、コントロールシェド

 

tier2

アグロマグナ、アグロシェド、ミッドレンジシェド、ミッドレンジタオシン、アグロタオシン、コンボユニオン

 

tier3

アグロユニオン、コントロールマグナ

 

tier4

ムジカビート

 

参考になったら幸いです。